子供っぽくなりがちなTシャツコーデは、大人女子でもおしゃれに着こなせるアイテムの1つです。休日スタイルで使えるボトムス別の着こなし方と、オフィスでもOKの着こなしをピックアップしているのでぜひチェックしてみてください。
公開日: 2020/05/20 最終更新日: 2020/05/20
目次 – 1大人女子に着てほしい❤︎Tシャツ×パンツコーデ – 2大人女子におすすめ♪Tシャツ×スカートコーデ – 3トレンドのプリントスカートにはシンプルな白Tシャツがベスト♪ – 4 クールな大人女子になれる!Tシャツでキメるオフィススタイル – 5大人女子こそ夏はTシャツコーデでクールにキメる!
大人女子に着てほしい❤︎Tシャツ×パンツコーデ
ブラウンTシャツ×白パンツのトレンド大人女子コーデ

https://wear.jp/hime0823/16772861/
(参照:https://wear.jp/hime0823/16772861/)
トレンドのブラウンのTシャツには、白のパンツをコーディネートして爽やかなスタイルにするのがおすすめです♪
合わせるサンダルやバッグなどの小物をブラウンにすることでまとまりが生まれ、こなれ感のあるコーディネートが完成します。

https://wear.jp/gw050853/16784143/
(参照:https://wear.jp/gw050853/16784143/)
ブラウンのキーネックTシャツは大人な雰囲気ですが、白のパンツを合わせてナチュラル感のある休日スタイルにできます♡
黒のバッグやサンダルなどの小物を合わせることで、大人でシックなコーディネートになっています。
白Tシャツ×きれいめスラックスパンツの大人スタイル

https://wear.jp/sanki0102/16777290/
(参照:https://wear.jp/sanki0102/16777290/)
白Tシャツにきれいなくすみカラーのスラックスパンツを合わせた着こなしは、爽やかな夏にぴったりのコーディネートです♡
バッグやサンダルも白系の色にして爽やかさを演出するのがポイントです。

https://wear.jp/twinkley3/16712566/
(参照:https://wear.jp/twinkley3/16712566/)
淡いグレーのスラックパンツとTシャツのコーディネートは、パンプスを合わせてしまうときちんとしすぎたコーディネートになってしまいますのでスニーカーをプラスするのがポイント。
白のスニーカーを合わせることで、カジュアルでぬけ感のあるおしゃれコーディネートになっています♪
白Tシャツにデニムを合わせれば大人のいい女スタイル

https://wear.jp/tmyiiiii/14589079/
(参照:https://wear.jp/tmyiiiii/14589079/)
ロゴ入りの白Tシャツにデニムパンツとデニムジャケットを合わせた、おしゃれ上級者スタイルです♪
スニーカーを白にしてTシャツと同じ色にすることでまとまりのあるコーディネートにすることができます。

https://wear.jp/vicente/16577997/
(参照:https://wear.jp/vicente/16577997/)
個性的な白のTシャツには、シンプルなデニムパンツがおすすめです♡
サンダルやバッグなどナチュラルな小物を合わせることで、リラックスした休日コーデが楽しめます。
まとめ
Tシャツは子供っぽくなりがちなイメージがありますが、コーディネート次第で大人女子にぴったりの洗練されたスタイルに仕上がります。今回ご紹介したように、パンツ、スカート、オフィススタイルなど、ボトムスや場面に応じた着こなしを知っておくだけで、Tシャツコーデの幅は格段に広がります。
大人のTシャツコーデで最も大切なのは「素材選び」と「サイズ感」です。薄すぎるペラペラのTシャツはどうしてもカジュアルさが強くなってしまうため、しっかりとした厚みのあるコットン素材や、とろみのあるレーヨン混素材を選ぶと、一気に大人っぽい印象に。サイズ感はジャストフィットよりも若干ゆとりのあるものを選ぶと、体のラインを拾いすぎず、こなれた雰囲気を演出できます。
色合わせも重要なポイント。白Tシャツは万能選手ですが、ブラウンやカーキ、ネイビーなどのアースカラーのTシャツは、より大人な雰囲気を醸し出してくれます。小物使い(バッグ、サンダル、アクセサリー)で全体のトーンを統一すれば、シンプルなTシャツコーデでも洗練された印象を与えることが可能です。
夏はもちろん、春秋もジャケットやカーディガンとのレイヤードで活躍するTシャツ。ぜひ今回のコーディネート例を参考に、自分らしい大人のTシャツスタイルを楽しんでくださいね。
よくある質問(Q&A)
Q1. Tシャツをオフィスで着ても大丈夫?
A. オフィスのドレスコードにもよりますが、ビジネスカジュアルが許容される職場であれば、Tシャツコーデはオフィスでも十分に対応できます。ポイントは、ジャケットやきれいめのカーディガンを羽織ること、パンツはテーパードやスラックスなどきちんと感のあるものを合わせること、靴はスニーカーではなくパンプスやローファーを選ぶことです。白Tシャツにネイビージャケット、センタープレスパンツの組み合わせは、通勤スタイルの定番として多くの大人女子に支持されています。
Q2. 大人女子に似合うTシャツの選び方は?
A. 大人女子がTシャツを選ぶ際のポイントは、(1)ネックラインの形、(2)袖の長さ、(3)素材感の3つです。ネックラインは、クルーネックよりもVネックやボートネック、キーネックの方が顔周りをすっきり見せてくれます。袖の長さは半袖よりも少し長めのもの(フレンチスリーブやドロップショルダー)が二の腕カバーにも効果的。素材はコットン100%のしっかりしたものか、レーヨン混でとろみのある落ち感が出るものがおすすめです。プチプラでも質の良い素材のTシャツは多くあるので、試着して確認してみましょう。
Q3. Tシャツのインナーには何を着ればいい?
A. Tシャツのインナー選びは意外と重要です。白Tシャツの場合は特に透けやすいため、ベージュやモカ系のインナーを選ぶと透け防止になります。白いインナーは逆に透けて見えてしまうので注意。また、ブラのラインが気になる場合は、シームレスタイプのブラやカップ付きのインナーキャミソールがおすすめです。夏場は吸汗速乾素材のインナーを着用すると、汗ジミ防止にもなり、一日中快適に過ごせます。
Q4. Tシャツの洗濯で気をつけることは?
A. お気に入りのTシャツを長持ちさせるには、洗濯方法に少し気を配ることが大切です。まず、Tシャツは裏返して洗濯ネットに入れること。これだけでプリントの劣化や毛玉の発生を大幅に防げます。干す際は、首元が伸びないようにハンガーではなく物干し竿に掛けるか、ピンチハンガーで裾を挟んで逆さまに干すのがおすすめ。また、乾燥機は縮みの原因になるため、できるだけ自然乾燥にしましょう。
知っておきたいポイント
Tシャツの「タックイン」テクニック
大人のTシャツコーデで差がつくのが「タックイン(Tシャツをボトムスに入れる)」の仕方です。全部入れるフルタックインはきちんとした印象になりますが、体型によってはお腹周りが目立つことも。そこでおすすめなのが「フロントイン」です。前側だけをボトムスに軽く入れ、後ろはそのまま出しておくスタイル。ウエストの位置を高く見せる効果があり、脚長効果も期待できます。
また、「ブラウジング」というテクニックも活用しましょう。タックインした後に少しTシャツを引き出してたるませることで、ウエスト周りにゆとりが生まれ、ラフでこなれた印象に。これなら体型を気にせずタックインスタイルが楽しめます。
白Tシャツの黄ばみ対策
白Tシャツは万能アイテムですが、着用を重ねると首元や脇の下が黄ばんでくるのが悩みどころ。黄ばみを防ぐには、着用後すぐに洗濯すること、洗濯前に襟元に部分洗い用の洗剤を塗っておくことが効果的です。すでに黄ばんでしまったTシャツには、酸素系漂白剤を40度くらいのぬるま湯に溶かして1〜2時間つけ置きする方法がおすすめ。また、重曹と食器用洗剤を混ぜたペーストを黄ばみ部分に塗って放置する方法も効果があります。白Tシャツは消耗品と割り切って、定期的に買い替えるのも賢い選択です。
季節別Tシャツコーデのコツ
Tシャツは夏だけのアイテムではありません。季節に応じた着こなし方を知っておくと、一年中活用できます。
春(3〜5月): 薄手のジャケットやカーディガンとレイヤードして。明るいカラーのTシャツで季節感を出すのがポイント。
夏(6〜8月): 一枚で主役になれるTシャツの出番。素材やデザインにこだわって、シンプルでも存在感のあるものを選びましょう。麻混素材は涼しげで夏にぴったりです。
秋(9〜11月): ニットベストやチェックシャツとの重ね着が楽しい季節。ブラウンやカーキなど秋色のTシャツが映えます。
冬(12〜2月): インナーとして活躍。コートの下にハイネックのTシャツを着れば、首元が暖かく、見た目もすっきり。厚手のロングスリーブTシャツもおすすめです。