40代になると年齢を気にして、周りよりも若く見えそうなファッションをしてしまう方はいませんか?若く見えるファッションをすることは決して悪いことではありませんが、周囲の人に「イタい」と思われてしまっている可能性もあります。今回は40代の方がしてしまいがちな若作りファッションをご紹介します。心当たりのある方は要注意です!
公開日: 2018/05/27 最終更新日: 2018/06/06
目次 – 1あなたは若作りファッションしていませんか? – 240代がやってしまいがちな若作りファッション – 3理想の40代ファッションとは? – 4若作りにならないため、今すぐに処分すべきファッションアイテム – 5年相応のオシャレを目指しましょう
あなたは若作りファッションしていませんか?

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40代になったあなた。年齢とともに体型や肌質等が変わり、どんなファッションをしていいのかわからなく「おしゃれ迷子」になっている人が多いことでしょう。それでも毎日コーディネートに気をつけたり、トレンドを追ったりとファッションを楽しんでいるのはないでしょうか。
しかし、そんなあなたは知らないうちに若作りファッションをしてはいませんか。好きなファッションは変わらないからと今までと同じようなスタイルをしていたり、逆に年齢が上がったことに抵抗しようと今まで以上に知らない間に張り切り過ぎていたりと年齢にそぐわないファッションをしてはいませんか。
自分に似合うファッションであればいいですが、それが少しずれてしまっていると周りから「イタい人」と思われてしまうことがあります。似合う似合わないに関わらず、40代の誰がやっても完全に若作りとなってしまうファッションは注意した方がいいですよ。
40代がやってしまいがちな若作りファッション
40代になっても、知らないうちにやってしまっている若作りファッションがあります。あなたが知らなかったとはいえ、周りからは「イタい」目で見られています。そんな風にならないよう、によく読んで注意してくださいね。
スカートに生足

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何と言っても若作りにしか見えないのが、スカートに生足のスタイルです。特にミニスカートを履いてしまったらもう大変。若作りをしているイタイおばさんにしか見えません。「まだまだ自分はいけるから」、と自慢の脚線美を披露してもやはり40代という年齢には勝てません。「40代なのに頑張ってる」としか思われないですし、せっかくの上品な雰囲気のあなたの格がさがってしまうことも。
現在はミモレ丈のフレアスカートやプリーツスカート、ベイカースタイルのスカートなど膝下丈が主流で、40代のあなたが着こなすと上品に見えます。同じようにマキシ丈のスカートもたくさんの種類が出ていますので、膝上丈のミニスカートをわざわざ生足で履くファッションをする必要がありません。それがおしゃれに見えていたのは20代まで。40代ならただの若作りファッションですよ。
肌見せファッション
前述した「生足+スカート」ファッションだけでなく、40代は露出がすぎる肌見せファッションはNGです。チューブトップなどでお腹を見せたり、ショートパンツで脚見せ、さらにはクラッシュデニムの激しいアイテムは若作りファッションの元になってしまいます。
今はやりのバックシャンスタイルや抜き襟もやり過ぎてしまっては、肌を見せることが多くなりセンスのいいものではありません。胸元が露わになるようなスタイルにならないように、適度なデザインを選びましょう。
同様にオフショルダーアイテムも気をつけましょう。デザインによってはギャル系ファッションや若作りファッションになってしまいます。トレンドで取り入れたいアイテムだからこそ注意が必要です。
ゆるトップスにゆるボトム

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今人気のゆるトップスにゆるボトムス。オーバーサイズなので体のラインを拾わず、体型の変わってきた40代には嬉しいファッションスタイルがトレンドですよね。しかし上下ゆるゆるにしすぎては、若作りファッションどころかおばちゃんに見えてしまう危険性があります。
締め付けのないファッションに気持ちも緩ませすぎてはいけません。トレンドを意識してオーバーサイズのアイテムを取り入れたいのであれば、コーディネートに引き締めるポイント(どちらかはジャストサイズや、ウェストマークをいれるなど)を必ず入れるファッションにしましょう。
キャラクターを取り入れたファッション

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いつの時代も、好きなキャラクターがいるのは仕方のないこと。しかし、それをファッションに取り入れていいのは若い時だけです。自分の好きなTシャツやトレーナーだからと、40代になった今でも着てしまう人はいますが、ただの若作りにしか見えません。
比較的シンプルにできるミッキーマウス等でも幼く見えてしまうものは見えてしまいます。40代になったのであれば、キャラクターものは卒業しましょう。
フェミニンスタイル

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40代でフリルやレース、リボンを取り入れたフェミニンスタイルをするときは注意が必要です。フリルやレース等が多すぎると、少女らしさが勝ってしまいただの若作りに見えてしまいます。
もちろんフリルやレース等はトレンドのアイテムですので、ファッションに取り入れることは自由です。しかし、40代は「少女らしく可愛い」ではなく、「上品で格好がいい」もしくは「上品できれい」なファッションをした方が年相応に見えますし、おしゃれです。アイテム選びに注意をしてかっこ可愛いフェミニンファッションを楽しみましょう。
子供っぽいカジュアルコーデ

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動きやすさを追求したカジュアルコーデは、40代にとっては子供っぽく若作りに見られてしまいます。例えばジーンズにスニーカー、ボーダーシャツにガウチョパンツなどが挙げられます。
これらは若い時にしていた定番ファッションでしょう。しかし40代となった今、同じ装いをしてしまうとどうしても子供っぽさが目立つように。40代ではカジュアルコーデをするならキレイめに、ヒールを取り入れたりテーパードパンツでカジュアルダウンさせるなど工夫しましょう。
理想の40代ファッションとは?

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まとめ
40代の若作りファッションは、本人が思っている以上に周囲からは「イタい」と感じられてしまうもの。しかし、若作りと若見えは全く別のものです。若作りは年齢に合わない服を無理に着ること、若見えは年齢にふさわしい服で自分を魅力的に見せること。40代女性が目指すべきは後者です。
年相応のおしゃれを楽しむためには、まず自分の今の体型や肌質を客観的に見つめ直し、似合うスタイルを見つけることが第一歩。上質な素材、落ち着いた色合い、体型に合ったシルエットの3つを意識するだけで、無理なく素敵なファッションが完成します。
よくある質問(Q&A)
Q1. 40代が避けるべきファッションの具体例は?
A. (1)10代向けブランドの全身コーデ、(2)過度な露出(ミニスカート+オフショルダーなど)、(3)キャラクターもの全開のアイテム、(4)ダメージ加工が激しすぎるデニム、(5)蛍光色や原色づかいすぎのコーディネート。ただし、これらも使い方次第。キャラクターTシャツもジャケットの下に着るなど工夫すれば問題ありません。
Q2. 40代で「若く見える」ファッションのコツは?
A. 若見えのコツは「清潔感」「姿勢」「質の良い小物」の3つ。高価な服を着るよりも、きちんとアイロンがかかった服を着て、背筋を伸ばし、上質なバッグや靴を合わせる方がずっと若々しい印象になります。
Q3. 処分すべき「若作りアイテム」の見分け方は?
A. 鏡の前で着てみて「なんとなく似合わない」と感じたら、それが処分のサインです。また、5年以上前に購入したトレンドアイテムや、体型に合わなくなった服も思い切って手放しましょう。
知っておきたいポイント
「若作り」と「若見え」の決定的な違い
若作りと若見えの最大の違いは「自然さ」にあります。若作りは無理に若い世代のアイテムを取り入れるため、本人の雰囲気と服のテイストにギャップが生じ、違和感が出てしまいます。一方、若見えは自分の魅力を最大限に活かしつつ、素材やシルエットで洗練された印象を作るため、ナチュラルで美しい仕上がりに。パーソナルカラー診断や骨格診断を受けて「似合うもの」を知ることが、若見えファッションへの最短ルートです。