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【アラフォー女性】イタいと思われる!40代がやってはいけないNGファッションとは

まだまだ若い40代。最近では40代でも、まるで20代や30代のように若々しい方が多くいますよね。とは言え、服装まで若いままでは周りから「イタい」と思われてしまう可能性があります。では、どのような服装がNGなのでしょうか?また、40代で着るべき服とはどのようなものなのでしょうか。詳しくご紹介していきます。

公開日: 2018/05/25    最終更新日: 2018/11/23

目次 – 140代のファッションは「年相応」をポイントに!240代がやってはいけないNGファッション340代が服を選ぶ際のポイントは?4髪型やメイクにも気をつけましょう5自分に合った服装をして、素敵な40代に♪

40代のファッションは「年相応」をポイントに!

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40代になると、今までの洋服が似合わなくなったり、何を着ればいいのか迷ったりと、「おしゃれ迷子」になりがちです。若い頃の洋服を着ても若作りと思われたり、ベーシックアイテムで揃えようと思っても地味になってしまったり老けて見えてしまったりすることでしょう。

そこで、40代のファッションは「年相応」をポイントにファッションアイテムを選ぶようにしましょう。今まで好んで着ていた洋服でも、若作りに見えてしまうものとは思い切ってさよならしましょう。自分の体型やお肌など、体の変化を十分に理解して自分に似合うものを見極めましょう。

40代がやってはいけないNGファッション

40代という大人の女性には向いていないファッションがいくつかあります。ここではそんなNGスタイルをお話ししますので、参考にしてくださいね。知らずにしていたら少し「イタイ」人に見られてしまいますよ。

キャラクターもの

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若い時に誰もがきたであろうキャラクターもののTシャツやトレーナー。40代のあなたはやってはいけないNGファッションです。

キャラクターものはどうしても若い子向けのイメージで、ある程度年齢を重ねている女性が着てしまうと若作りの印象になってしまいます。たとえ小さなワンポイントだとしても、どうしてもキャラクターは目立ってしまいますし、年相応にキレイにまとめるのはとても難しいです。

テーマパークに行く時以外には着ないほうが無難です。それ以外はお気に入りのキャラクターもののTシャツやトレーナーはパジャマにしてしまいましょう。

ミニスカート・ショートパンツ

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ミニスカートやショートパンツは40代の女性にとってNGファッションになります。もちろんきれいな脚をミニスカートやショートパンツの中から覗かせている人もいますが、どうしても露出高めのイメージで、若作りに見えてしまいます。

それでも露出を少なくしようとニーハイブーツなど合わせたらギャルのイメージになってしまい、上品さや綺麗さとは程遠いものになってしまいます。大人の女性である40代の女性なので、ミニスカートやショートパンツもやめたほうがいいでしょう。膝から膝下丈、またマキシ丈など他にもたくさんのスカートがあります。自分に似合う丈のスカートをぜひ探してくださいね。

露出度が高いファッション

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上記のミニスカート・ショートパンツのNGファッションアイテムでも少し触れましたが、40代に露出度の高いファッションは禁物です。脚を惜しげも無く出すのはもちろんのこと、今はやりのバックシャンスタイルもや抜き襟も一歩間違えればただの露出度の高いファッションになってしまいます。

抜き襟やバックシャンにこだわるのもいいですが、その際は適度な露出で胸元がガバッと開いてしまったり、背中が大きく見えてしまうのは避けましょう。

チュニック×スキニー

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40代になると体型が変化し、それを隠すファッションをしがちです。そのため、大きいお尻や下半身を隠そうとチュニック丈を選び、その下にスキニーパンツをはいてしまう。

このやりがちファッションがNGなんです。スキニーパンツは足やお尻の形をひろってしまうアイテムで、どうしても肉感が出てしまいます。また、チュニックは、中途半端丈なのでお尻のサイズを強調してしまう結果になります。

40代では体型を無理に隠すのではなく、きれいに見えるようにコーディネートを考えるようにしましょう。

フリルやレースが多いもの

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フリルやレースのある洋服はトレンドアイテムですが、その量を間違ってしまうと「イタイ」ファッションになります。フリルやレースがふんだんに使われた洋服はガーリーすぎるので、40代の女性にはNGになります。こちらも若い子向けのファッションアイテムになります。

しかし、レースやフリルをワンポイントで使ってしたり、さりげないデザインのものは40代でもキレイに着ることができます。デザインをしっかり選んで若作りに見えないスタイルにしましょう。

ダメージ加工がありすぎるデニム

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クラッシュデニムはおしゃれアイテムとして注目されていますし、好んで着ていらっしゃる方も多いでしょう。しかし、このダメージ具合が多いものは、40代にとってNGアイテムになります。

クラッシュ加工が多いデニムを上品に着こなすのは難しいです。露出度が高くなるとどうしても下品になってしまいますし、年相応の装いとは言えません。クラッシュ加工にするよりは、デニムの裾の切りっぱなしのデザインにするなど控えめなものを選びましょう。

フレンチスリーブ

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まとめ

40代のNGファッションを避けるために最も大切なのは、「今の自分」を正しく知ることです。20代の頃に似合っていた服が、40代の今も似合うとは限りません。体型、肌質、髪の質感、そして醸し出す雰囲気 — すべてが変化しているからです。しかしそれはネガティブなことではなく、40代には40代の美しさがあるということ。その美しさを引き出すファッションを選ぶことが、「イタい」から「素敵」に変わるための最大のポイントです。

NGファッションを避けつつ理想のスタイルを見つけるには、信頼できるショップの店員さんに相談したり、パーソナルスタイリストのサービスを利用したりするのも有効な方法です。プロの目線からアドバイスをもらうことで、自分では気づかなかった新しい魅力を発見できるかもしれません。

よくある質問(Q&A)

Q1. 40代で「痛い」と思われるファッションの共通点は?

A. 痛いと思われがちなファッションの共通点は、「年齢と服のテイストにギャップがある」ことです。具体的には、過度な露出、10代向けブランドの全身コーデ、派手すぎるカラーリング、流行遅れのアイテムをそのまま着る、などが該当します。

Q2. 40代の上品な着こなしに必要な3つの要素は?

A. (1)上質な素材選び、(2)体型に合ったサイズ感、(3)控えめだけど存在感のある小物使い、の3つです。高価でなくても、素材感の良いアイテムをジャストサイズで着て、上質なアクセサリーを一点加えるだけで上品な着こなしが完成します。

Q3. クローゼットの服を見直すタイミングは?

A. 季節の変わり目(3月・6月・9月・12月頃)に見直すのがおすすめ。「1年以上着ていない服」「サイズが合わない服」「流行遅れの服」は処分候補です。

知っておきたいポイント

40代が「品良く見える」服の選び方

品の良さを演出するファッションには法則があります。(1)ベーシックカラー(白、ネイビー、ベージュ、グレー)を中心にまとめる、(2)アクセントカラーは全体の2割以下に抑える、(3)素材はコットン、シルク、ウールなど天然素材を優先する、(4)シルエットはIラインかAラインで縦のラインを意識する。この4つの法則を守るだけで、どんなアイテムでも品良く着こなすことができます。40代は流行に振り回されるのではなく、自分の「品格」を高めるファッションを意識していきましょう。

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