男女の恋愛で浮気はご法度。いくら仲がよくても、1回の浮気で関係が壊れてしまったカップルも少なくありません。 しかし男性・女性ともに浮気に対して罪悪感を感じていない人がいることも事実です。 今回は浮気しても罪悪感を感じない人の特徴をまとめました。 あなたの周りにもこういう人、いませんか?
公開日: 2018/04/03
男女の恋愛で浮気はご法度。いくら仲がよくても、1回の浮気で関係が壊れてしまったカップルも少なくありません。
しかし男性・女性ともに浮気に対して罪悪感を感じていない人がいることも事実です。
今回は浮気しても罪悪感を感じない人の特徴をまとめました。
あなたの周りにもこういう人、いませんか?
目次
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浮気はほとんどの人が経験している!
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女性は「上書き保存」、男性は「名前をつけて保存」
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浮気に罪悪感を感じない男性の特徴
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浮気に罪悪感を感じない女性の特徴
浮気はほとんどの人が経験している!
私は、浮気をしていない!という人もたくさんいると思います。
しかし、それが相手もそうかは分かりませんよね。
実際どのくらいの人が浮気をしているのか、気になりませんか?
今回は相模ゴム工業株式会社が2013年に行った、浮気に関する調査の1部を抜粋してみました。

http://girlydrop.com/girls/5236
結婚相手・交際相手がいる方に対して「そのお相手以外にセックスをする方はいますか」
この設問で「いない」を選択した方は78.7%。全体の21.3%は特定・不特定の相手と浮気をしていることになります。男女別では男性26.9%・女性16.3%となり、世代性別を通して最も高いのは20代男性の31.5%でした。
この調査結果から、女性よりも男性が浮気をしやすいこと。
特に20代男性は3人に1人が浮気をしているということが分かります。
予想以上に多いと思いませんか。
20代男性は、結婚を意識していく年齢でもあるのに1番多いのは予想外です。
女性は「上書き保存」、男性は「名前をつけて保存」

http://girlydrop.com/girls/5201
女性は一人しか愛せない構造になっている

http://girlydrop.com/girls/2180
女性は、恋したい=付き合いたい=やりたいが同じ人であるという構造です。
例えば別れた後、彼氏のことを引きづっているのは、恋愛というホルダーあてはまる男性が恋したい=付き合いたい=やりたいの3つに当てはまる人を探すことが難しいからです。
なので、別れた後彼の価値が薄れてから新しい人がやっと目に入るという仕組みになっています。
男性は「恋愛」ホルダーに多数の女性保存が可能

http://girlydrop.com/event/5213
・男性は「恋愛」ホルダーに多数の女性保存が可能
男性の場合、女性をたくさん保存することが可能です。
例えば、元カノと仲が良かったり思わせぶり感を出したりするのも、女性をストックできるからだと言われています。
本命は今の彼女だけど、元彼女とも連絡がきたら、本命ではないけど好きだし会うというのが女性とは違い可能です。
簡単にいうと、元彼女も好き今の彼女の方がもっと好き。微妙になったら元彼女と浮気するのが可能な生き物なのです。
浮気に罪悪感を感じない男性の特徴

http://girlydrop.com/event/8089
自分勝手で人の気持ちを考えない
自分勝手で人のことを考えない人は、浮気に罪悪感を感じない可能性があります。
浮気している人は、彼女にときめかなくなった、マンネリであるという理由を相手に押し付けて考えています。
また、浮気をして罪悪感を感じているという人も、相手の気持ちを考えたから罪悪感じているのではなく、自分のスペックが傷つくことに罪悪感を感じています。
仕返しをしたいと思っている
「友達と浮気していた」「浮気されていた」もし、分かったら仕返しの手段として浮気をする方もいます。
このような人達に多い考えは、恋愛感情がなければ、建前は浮気だけど浮気ではないということです。
ことちらは罪悪感ではなく、浮気をして仕返すことが達成感があるため、恋愛とは違う仕事の1部のような感覚であるといえるでしょう。
浮気に罪悪感を感じない女性の特徴
サバサバしている
まず、浮気に罪悪感を感じない女性の特徴は、サバサバしている性格なことです。
サバサバしているのは、仕事や私生活でいい意味で捉えやすいですが、自分の中で折り合いをつけられるのがうまいということです。
「あなたは、浮気相手だから」と都合のいいように割りっているので、罪悪感を感じません。
常に寂しさを感じている
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まとめ
浮気をしても罪悪感を感じない人の特徴について、男女それぞれの視点から見てきました。浮気に対する感覚は人によって大きく異なりますが、共通しているのは自分本位な考え方が根底にあるということです。
男性の場合は、自分勝手で相手の気持ちを考えない性格や、仕返し目的での浮気など、本来の恋愛感情とは離れたところで行動してしまうケースが目立ちます。一方、女性の場合はサバサバした性格で割り切れてしまう方や、常に寂しさを感じていて心の隙間を埋めようとする方に多い傾向があります。
大切なのは、パートナーの行動を客観的に観察し、浮気の兆候を早期に察知することです。そして何より、自分自身がこうした特徴に当てはまっていないかを振り返ることも重要です。健全な恋愛関係を築くためには、お互いの信頼を大切にし、不満があれば直接話し合う姿勢を持つことが欠かせません。
浮気の問題は感情的になりがちですが、冷静に状況を判断し、自分にとって最善の選択をすることが大切です。もし浮気をされてしまった場合でも、自分を責めすぎず、信頼できる友人やカウンセラーに相談することで、客観的な視点を得ることができるでしょう。
よくある質問(Q&A)
Q1. パートナーが浮気をしていそうな兆候にはどんなものがありますか?
A1. 代表的な兆候として、スマホを常に手放さなくなった、急に残業や飲み会が増えた、身だしなみに急に気を遣い始めた、スキンシップが減ったなどが挙げられます。ただし、これらの変化が必ずしも浮気を意味するわけではありません。仕事のストレスや体調の変化など、他の理由がある場合もあります。気になることがあれば、まずは穏やかに話を聞いてみることをおすすめします。問い詰めるのではなく、「最近何か変わったことがあった?」と自然に聞いてみましょう。
Q2. 浮気をされたとき、許すべきか別れるべきか判断がつきません。
A2. これは非常に個人的な判断であり、正解はひとつではありません。判断のポイントとしては、相手が心から反省しているか、具体的な行動改善の意思があるか、信頼関係を再構築できる見込みがあるかの3点を考えてみてください。一度の過ちなら許せるという方もいれば、一度でも裏切られたら信頼できないという方もいます。大切なのは、「自分はどうしたいのか」という自分自身の気持ちに正直になることです。迷ったときは、信頼できる第三者に相談するのも良い方法です。
Q3. 浮気をしやすい人を事前に見分ける方法はありますか?
A3. 完全に見分けることは難しいですが、いくつかの傾向はあります。異性の友人が極端に多い、スマホのロックを頻繁に変える、過去の恋愛で浮気経験を自慢げに話す、責任感が薄い発言が多い、飽きっぽい性格などは注意信号といえます。ただし、これらに当てはまるからといって必ず浮気をするわけではありません。最も大切なのは、交際前にお互いの恋愛観や価値観についてしっかり話し合い、信頼関係の基盤を築くことです。
Q4. 浮気をされた側が自分を責めてしまうのはなぜですか?
A4. 浮気をされた側が「自分に魅力がなかったから」「自分がもっと努力していれば」と自分を責めてしまうのは珍しいことではありません。これは自己防衛本能のひとつで、「原因が自分にあるなら自分で解決できる」と思いたい心理が働くためです。しかし、浮気の責任は浮気をした側にあります。自分を責めすぎず、心理カウンセラーや信頼できる友人に話を聞いてもらうことが回復への第一歩になります。
知っておきたいポイント
浮気と「心の距離」の関係
浮気の原因として見落とされがちなのが、パートナーとの「心の距離」です。物理的に一緒にいる時間が長くても、会話が少なかったり、お互いの気持ちを共有する機会が減ったりすると、心の距離は徐々に広がっていきます。この心理的な隙間を外部の異性で埋めようとしてしまうのが、浮気につながるケースのひとつです。
日頃から「今日あったこと」「感じたこと」を何気なく共有する習慣をつけることで、心の距離を保つことができます。忙しい毎日の中でも、寝る前の5分間だけでも「今日はどうだった?」と声をかけ合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。
30代〜50代女性が気をつけたいこと
この年代は仕事や子育て、介護など多くの責任を抱えやすく、パートナーとの関係が後回しになりがちです。しかし、だからこそ意識的にパートナーシップを大切にする時間を設けることが重要です。年齢を重ねたからこそ持てる包容力や共感力を活かし、お互いの存在を改めて認め合うことが、浮気のリスクを下げることにつながります。
SNS時代の浮気事情
近年はSNSやマッチングアプリの普及により、浮気のきっかけが格段に増えています。元交際相手との再接触、職場以外の異性との出会いなど、以前にはなかったリスクが存在します。パートナーのSNS利用に過度に干渉するのは逆効果ですが、お互いのSNSに対する考え方を共有しておくことは、トラブル予防として有効です。「どこまでがOKでどこからがNGなのか」を穏やかに話し合っておくと良いでしょう。