人から見られることの多い指先。爪はいつでも綺麗にしておきたいものですよね。ですが、ネイルサロンに定期的に通うのは大変だしお金も掛かる…そんな時にはセルフネイルをしてみましょう!難しく感じるセルフネイルですが、ちゃんとしたやり方やコツを知っておけば意外と簡単にできるんですよ♪今回ご紹介する方法で、是非やってみてはいかがでしょうか♪
公開日: 2018/06/29
人から見られることの多い指先。爪はいつでも綺麗にしておきたいものですよね。ですが、ネイルサロンに定期的に通うのは大変だしお金も掛かる…そんな時にはセルフネイルをしてみましょう!難しく感じるセルフネイルですが、ちゃんとしたやり方やコツを知っておけば意外と簡単にできるんですよ♪今回ご紹介する方法で、是非やってみてはいかがでしょうか♪
目次
-
セルフネイルをする前に、まずはネイルケアを
-
セルフネイルに必要な道具は?
-
セルフネイルを行う際のコツ・ポイント
-
おすすめポリッシュ&ジェルネイル
-
簡単!セルフネイルにおすすめなデザイン
-
セルフネイルで自分好みのデザインに♪
セルフネイルをする前に、まずはネイルケアを

https://girlydrop.com/beauty/5472
ファッションやヘアスタイルと同じく、女性にとっては指先のオシャレも欠かせませんよね。時間がなくてネイルサロンに行けないときや気分を変えたいときは、手軽な「セルフネイル」に挑戦してみませんか?
ちょっとしたポイントを押さえれば、不器用さんでも簡単です♪はじめにセルフネイルをはじめる前の爪の整え方(ネイルケア)をご紹介しますね。
ネイルケアをするだけでも指先が綺麗に見えたり、指が長く見えたりしますよ。ネイル禁止という方はネイルケアだけでもしておくと清潔感があり、綺麗な指先を楽しめますよ。
最近では男性でもネイルケアをしに、ネイルサロンに通っている人がいるという話を耳にします。指先が綺麗だと清潔感も出て、取引先から好印象を持ってもらえるなど理由はさまざまあるそう…
女性のみならず男性までも気にかけている部分ですから、ネイルケアをまだ始めていないという方は、ぜひこれを機に始めてみませんか?
セルフネイルに必要な道具は?
それではネイルケアに必要なグッズをご紹介していきます。
爪の長さを整えるネイルファイル

https://item.rakuten.co.jp/deconail-seisakujo/loave-gel-12/
まずは爪の長さが長めのときは爪切りなどである程度長さを切って、「爪やすり(ネイルファイルやエメリーボード)」で形を整えていきます。
爪やすりを爪に対して45度の角度で当てて削っていきます。爪の端から先端に向け一方方向に押して削っていきます。のこぎりで木を切るように、強く押したり引いたりするのは絶対にダメです。
端から爪先に向かって一方方向で磨いたら爪からやすりを離し、また爪の端にやすりを優しく当て先端に向かって一方方向で磨く、これを繰り返します。ちなみに爪の長さは2~3mmがきれいに見える長さだと言われていますよ。中指を少し長めにしておくと指が長く見えるんだそうです。
爪やすりにも種類があり、金属タイプは爪やすりの目が少し荒いアイテムが多いので、早く削れるものを探している人におすすめです。
ペーパータイプの爪やすりは、木やプラスチックなどのベースの表裏に紙のやすりを貼って作られており、力を入れ過ぎても爪やすり自体がしなってくれるため、削り過ぎを予防することができる利点があります。ネイルアートをするために爪の長さを調整したり、形を整えるために使われているエメリーボードもペーパータイプの一種です。紙やすりなので、使っていくうちにやすりが摩耗して削れにくくなっていきます。
ガラスタイプの爪やすりは、表面にきめ細かな突起状の特殊加工がされています。爪を速く、なめらかに削れるのが人気のポイント。力を入れずにスムーズに削れるので爪にやさしく、爪の先がギザギザになったり、2枚爪になるのを防いでくれます。ガラスだから水洗いできて衛生的。やすりが摩耗しにくいので、一度購入すれば長い間使うことができます。ただし、ガラスなので落とすと割れる場合があるため、持ち歩きには少し不安も。やさしく取り扱いましょう。
甘皮を押し上げるプッシャー

https://item.rakuten.co.jp/deconail-seisakujo/loave-gel-77/
このように、爪の根元部分を甘皮処理用の「プッシャー」で押し出すように処理していきます。(ネイル用のスティックにコットンを巻きつけたものでもOK)この時、甘皮が取れやすくなるキューティクルリムーバーを付けてもいいです。
※あまりやりすぎると皮膚を傷つけて出血する場合があるので注意して下さいね。
甘皮を処理するキューティクルニッパー

https://item.rakuten.co.jp/deconail-seisakujo/loave-gel-6/
プッシャーで押し上げた余分な甘皮を細部までカットできる「キューティクルニッパー」はさかむけができたときにも使えます。これで余分な甘皮をカットして、綺麗にしていきます。
切り取るときには、細心の注意を払って行ってくださいね。間違えると痛みを感じたり、血が出てくることもありますので、ご注意を!
爪の表面を整えるバッファー

https://item.rakuten.co.jp/deconail-seisakujo/loave-gel-31/
ここまできたら、次に「バッファー」(スポンジのような柔らかい質感)を使って爪の表面を滑らかに整えていきます。
※ただし、表面を削りすぎると爪が薄くなってしまうので軽く滑らせるくらいでOK◎
最後にコットンやキッチンペーパーにエタノールや水を含ませて爪の表面をふき取れば、整爪は終わりです。この一連の流れでネイルケアは終了です。
ツルツル、ぴかぴかの綺麗な爪に仕上がり、ネイルを塗らなくても指先に清潔感がでてきます。
仕上げにキューティクルオイルを塗れば乾燥を防ぎ、さかむけ予防にもなるので塗っておきましょう。また日常的にキューティクルオイルを塗ることによって、さかむけや爪が割れるのを予防できます。
これらのグッズはプラザなどのバラエティショップでも購入できますし、楽天市場などのネットショッピングでも購入できます。
ネイルケアセットとして、ご紹介したものがセットになっているものもありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
また、ネイルケア用品は直接爪や皮膚に触れるものなので清潔に使用したいですよね。使った後はアルコール消毒をするなど、清潔に保管しておきましょう。また、爪やすりは消耗品で使っているうちにでこぼこがなくなってきて、削れにくくなってきますので定期的に交換してくださいね。
ぜひご紹介した方法で、ネイルケアをしてみてくださいね!
セルフネイルを行う際のコツ・ポイント
爪の油分をしっかりふき取る
マニキュアやジェルネイルを塗る前に爪に付着している油分は除去しておきましょう。油分が爪に残っていると、マニキュアやジェルネイルが爪に密着しにくくなってしまって、ネイルのノリが悪くなってしまいます。
爪の油分を除去する時は除光液やエタノールを使用すると良いでしょう。またはプレプライマーという専用の溶剤もありますので調べてみてくださいね。
またセルフネイルを始める前にしてはいけないこととして、
・ハンドクリームを塗ってしまった
・髪の毛に触れた
があげられます。そういうときには入念にふき取りしてくださいね。
ベースコートが重要!
まとめ
セルフネイルは、正しいやり方とコツを覚えれば初心者でも十分楽しめるおしゃれです。ネイルサロンに通う時間やお金がなくても、自宅で好きな時に好きなデザインを楽しめるのが最大の魅力。基本の手順をマスターすれば、どんどん上達していきます。まずはワンカラーから始めて、徐々にアートにも挑戦してみましょう。
よくある質問(Q&A)
Q. セルフネイルを長持ちさせるコツは?
ベースコートとトップコートを必ず塗り、爪先(エッジ部分)もしっかりコーティングすることがポイントです。
Q. 利き手のネイルが上手く塗れないのですが…
利き手は肘をテーブルに固定し、塗る手ではなくネイルを塗られる手を動かすと安定して塗りやすくなります。
Q. はみ出した時の修正方法は?
綿棒に除光液を含ませ、はみ出した部分だけ拭き取れば綺麗に修正できます。乾く前に対処するのがポイントです。
知っておきたいポイント
1. 爪の下準備が仕上がりを左右する: 甘皮処理と爪の形を整えてからネイルすると、仕上がりが格段に変わります。 2. 薄く2度塗りが基本: 一度に厚く塗るとムラやヨレの原因に。薄く均一に2度塗りしましょう。 3. 乾燥時間を十分に取る: 各レイヤーの間に最低2〜3分の乾燥時間を取りましょう。速乾タイプのトップコートも便利です。 4. 道具は100円ショップで揃う: ネイルファイル、バッファー、ウッドスティック、ドットペンなど、基本道具は100円ショップで十分揃います。 5. 練習あるのみ: 最初は上手くいかなくて当然。回数を重ねるごとに必ず上達します。楽しみながら練習しましょう。