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【アラフォー】美しさは目元で決まる!40代の目元を綺麗に見せるアイラインの引き方

人の印象を大きく左右するパーツである「目元」。その目元のメイクの主役とも言えるアイラインは、引き方によってその人を可愛らしく見せたり、大人っぽく見せたりすることができます。では、40代にふさわしいアイラインの引き方とは一体どのようなものなのでしょうか。おすすめのアイライナーと合わせてご紹介していきます。

公開日: 2018/06/25    最終更新日: 2018/06/30

目次 – 1目元は人の印象を大きく左右する!240代の目元を綺麗に見せるアイラインの引き方3これはNG!40代ではしないほうがいいアイラインの引き方440代におすすめなアイライナーは?5綺麗なアイラインで目元美人に♪

目元は人の印象を大きく左右する!

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目は顔の印象に大きく関わってくるパーツなので、メイクのときにはしっかり気合を入れるという方も多いのではないでしょうか。 今回は40代・アラフォー世代に向けて、素敵に見せるアイラインの引き方と、おすすめのアイライナーをご紹介していきます。

40代の目元を綺麗に見せるアイラインの引き方

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40代・アラフォー世代の方の中には「どんな風にアイラインを引いたら良いのかわからない!」という方も少なからずいるのではないでしょうか。 まずは40代・アラフォーの大人の女性向けの、アイラインのおすすめの引き方をご紹介しますね。

基本的には、細くさりげなくラインを引くのがおすすめです。「ラインを描く」というより「まつげの隙間を埋めていく」ような感覚で引くと良いでしょう。 目のキワぎりぎりのところに細くラインを引けば、ケバい印象にならないのに、くっきりはっきりとした目元に見せることができますよ。

またアイライナーのカラーはブラックよりもブラウンがおすすめです。ブラウンのアイライナーはやわらかくやさしい雰囲気になり、上品な目元に仕上げることができます。ブラウンカラーのアイライナーなら、少し太めに引いてしまった場合でも、そこまで主張しませんので、失敗した感じにならないでしょう。 特にナチュラルメイクが好きな方には、ブラウンのアイライナーはとてもおすすめです。 一度試してみてはいかがでしょうか。

これはNG!40代ではしないほうがいいアイラインの引き方

反対に、40代・アラフォー世代ではしない方が良いアイラインの引き方もあります。

一つは「たれ目っぽく見せるように目尻ラインを描く」ことです。 たるみなどが気になってくるアラフォー世代でたれ目風にアイラインを引いてしまうと、より目元がたれてしまっているように見えてしまう場合があります。 たれ目は可愛らしい雰囲気を作ってくれるのですが、アラフォーになったら卒業した方が良いでしょう。

もう一つは「がっつり太めにアイラインを描く」ことです。 特にくっきりとした濃いめのブラックカラーのアイライナーで太くラインを引いてしまうと、ケバい印象になってしまいます。 アイラインは細く引いた方が上品な雰囲気になりますので、40代・アラフォーの大人の女性には、できるだけさりげない感じでアイラインを引くことをおすすめします。

40代におすすめなアイライナーは?

40代・アラフォー世代におすすめのアイライナーをご紹介していきますので、アイライナー選びの参考にしてみてください。 プチプラからデパコスまで、幅広くアイテムを集めました。 ピンとくるものがありましたら、試してみてくださいね!

40代・アラフォーにおすすめのアイライン:オルビス「リキッドアイライナー」

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オルビス「リキッドアイライナー」には、にじみを予防する「ダブルロックパウダー」が配合されており、長時間きれいな状態をキープしてくれます。涙目になりやすいタイプの方でも、使いやすいのではないでしょうか。

ユリエキス・ローヤルゼリー等の保湿成分が配合されているところも、乾燥しやすい目元に使うのに嬉しいですね。 ブラウンとブラックの2色展開なので、使いやすい方を選ぶことができます。 筆が細目に作られているところも、目のキワにラインを描きやすくて使い勝手が良いです。

40代・アラフォーにおすすめのアイライン:ケイト「スーパーシャープライナーEX」

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ケイト「スーパーシャープライナーEX」は、手に馴染む特徴的な形状が目を引きますね。この不思議な形が安定感をもたらし、ぶれずにラインを描きやすくしてくれます。筆の液含みが良く、描いている途中にかすれたりしないところも魅力です。

フィルムタイプのアイライナーなので汗や皮脂などに強いのに、お湯のみでするんときれいにオフすることが可能。普段使いにぴったりのアイテムであると言えるでしょう。

40代・アラフォーにおすすめのアイライン:D-UP「シルキーリキッドアイライナー」WP

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D-UP「シルキーリキッドアイライナーWP」は、するする描けるところが便利な人気リキッドアイライナーです。 色素沈着しない顔料が使用されており、お湯ですっきりオフできるところが魅力的。アラフォー世代になると目元の色素沈着などもより気になるようになりますから、その心配が要らないのは嬉しいですよね。 また美容成分が配合されているところも魅力的なポイントです。

筆がなめらかで、リキッドアイライナーを使い慣れていない方でも扱いやすいはず。繊細なラインも簡単に描くことができますよ。

40代・アラフォーにおすすめのアイライン:フローフシ「モテライナー リキッド」

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フローフシ「モテライナー リキッド」は、世代を問わず人気の高いリキッドアイライナーです。筆先にコシがあり細いラインもしっかりめのラインも自由自在で、色々なメイクに使うことができます。

染料が使用されておらず色素沈着しにくいところと、にじみにくいのにお湯だけですっきり簡単にオフできるところも魅力的です。デイリー使いにぴったりのアイテムであると言えるでしょう。

またカラー展開がブラック・ブラウンブラック・ブラウン・ネイビーブラック・チェリーチーク ……と豊富にあります。特にブラックとブラウンの中間くらいの「ブラウンブラック」というカラーは、上品に目元を強調してくれるので、アラフォー世代にかなりおすすめです。

40代・アラフォーにおすすめのアイライン:マキアージュ「シークレットシェーディングライナー」

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まとめ

40代・アラフォー世代のアイラインは、細くさりげなく、まつげの隙間を埋めるように引くのがポイントです。ブラウン系のアイライナーを使うことで、上品でやさしい印象の目元に仕上げることができます。

逆に避けたいのは、太くがっつり描くラインやたれ目風のライン。これらは40代の目元をより疲れた印象に見せてしまう可能性があります。

アイライナーは、オルビス、ケイト、D-UP、フローフシ、マキアージュなど、プチプラからデパコスまで優秀なアイテムが豊富に揃っています。にじみにくさ、お湯でオフできる手軽さ、美容成分の配合など、自分のライフスタイルに合ったものを選んで、毎日の目元メイクを楽しみましょう。


よくある質問(Q&A)

Q. アイラインがすぐににじんでしまうのですが、対策はありますか?

まぶたの油分をしっかりオフしてからアイラインを引くのが最も効果的な対策です。メイク前に綿棒でまぶたの油分を軽く拭き取り、アイシャドウベースやフェイスパウダーをまぶたに薄く乗せてからアイラインを引きましょう。また、ウォータープルーフタイプやフィルムタイプのアイライナーを選ぶと、にじみにくさが格段にアップします。40代は目元のたるみでまぶたの皮膚が重なりやすくなるため、こうした下準備が特に重要です。

Q. 一重や奥二重でもアイラインは必要ですか?

むしろ一重や奥二重の方こそアイラインの効果を実感できます。ポイントは、目を開けた時に見えるかどうかを確認しながら引くことです。一重の方は目のキワよりもやや太めに引き、奥二重の方は目尻側を長めに伸ばすと、目を開けた時に自然なラインが見えます。まぶたに隠れてしまう部分は無理に太くせず、目尻のラインで印象を変えるテクニックがおすすめです。

Q. リキッド、ペンシル、ジェルのどれがアラフォーにおすすめですか?

最もおすすめなのはリキッドタイプです。細いラインを正確に描けるため、「まつげの隙間を埋める」テクニックに最適です。ただし、リキッドに慣れていない方は、芯が柔らかいペンシルタイプから始めると良いでしょう。ジェルタイプは発色が良くにじみにくいメリットがありますが、筆を使って描くテクニックが必要です。

タイプ メリット デメリット おすすめの方
リキッド 細い線が描ける、発色が良い 修正しにくい アイライン経験者
ペンシル 描きやすい、ぼかしやすい にじみやすい場合がある 初心者、ナチュラル派
ジェル にじみにくい、発色が良い 筆のテクニックが必要 しっかりメイク派

Q. 目尻のアイラインはどこまで伸ばすのが正解ですか?

目尻から2〜3mm程度、やや上向きに伸ばすのが40代の黄金バランスです。上向きに少し跳ね上げることで、目元がキュッと引き締まり、若々しい印象になります。逆に下向きに伸ばすとたれ目に見えてしまうので注意しましょう。伸ばしすぎるとケバい印象になるため、あくまでも控えめに、自然な延長線上に収めるのがポイントです。

Q. アイラインとアイシャドウの順番はどちらが先ですか?

基本はアイシャドウが先、アイラインが後です。アイシャドウを先に塗ることで、まぶたの色ムラを整え、アイラインが映える土台を作ることができます。アイラインを引いた後に、アイシャドウの締め色をラインの上から軽く重ねると、自然なグラデーションが生まれ、アイラインが浮かずになじみます。この「ぼかし」のテクニックは40代のナチュラルメイクに特に有効です。


知っておきたいポイント

40代のアイラインメイクをさらに美しく仕上げるために、知っておきたいポイントをまとめました。

1. 鏡の角度と位置を工夫する

アイラインを描く際は、鏡を顔の正面ではなく、やや下の位置に置くと描きやすくなります。顎を少し上げて目線を下に向けた状態でラインを引くと、まぶたが自然に伸びて、目のキワが見やすくなります。拡大鏡を使うのもおすすめですが、拡大鏡で描いたラインは実際よりも太く見えるため、普通の鏡でも必ずチェックしましょう。

2. インラインで目力をアップさせる

上まつげの生え際の粘膜部分に入れるインラインは、40代の目元を自然に印象的に見せる隠しテクニックです。ペンシルタイプのアイライナーで、まつげとまつげの間を埋めるように描くと、アイラインを引いているとは分からないのに目がくっきりと大きく見えます。ただし、粘膜に描くため衛生面には注意が必要です。清潔なアイライナーを使い、目に違和感がある場合はすぐに中止してください。

3. 下まぶたのアイラインは控えめに

40代以降、下まぶたに濃いアイラインを引くと、目の下のたるみやクマを強調してしまうことがあります。下まぶたにはアイシャドウの淡い色を筆でさっと入れる程度にとどめるのが無難です。どうしても下にもラインを入れたい場合は、目尻の3分の1だけに細くブラウンのラインを引くと、自然に目を大きく見せることができます。

4. アイラインの前に目元の保湿をしっかり行う

乾燥した目元にアイラインを引くと、ヨレやにじみの原因になります。朝のスキンケアでアイクリームや目元用美容液でしっかり保湿してからメイクに入りましょう。ただし、油分が多すぎるとアイラインが定着しにくくなるため、塗った後は数分置いて肌に馴染ませてからメイクを始めるのがベストです。

5. 定期的にアイラインの太さやデザインを見直す

40代はまぶたのハリや目元の形が徐々に変化していく年代です。半年〜1年に一度は、いつものアイラインの引き方を見直してみましょう。鏡の前で新しいテクニックを試したり、コスメカウンターでプロのメイクアドバイスを受けたりすることで、今の自分に最も似合うアイラインの引き方を常にアップデートすることができます。

6. アイラインに合わせたまつげケアも大切

アイラインの効果を最大限に引き出すためには、まつげのケアも同時に行うことが重要です。まつげ美容液を毎晩塗ってまつげにハリとコシを与えると、アイラインとの相乗効果で目元の印象がさらにアップします。ビューラーでまつげを上向きにカールさせ、マスカラを軽く塗るだけでも、アイラインが映える華やかな目元に仕上がります。

目元は第一印象を決める最も重要なパーツです。40代だからこそ、若い頃とは違う洗練されたアイラインテクニックを身につけて、大人の美しい目元を手に入れましょう。上品で引き締まった目元は、あなたの自信と魅力を最大限に引き出してくれるはずです。

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