いくつになっても女性らしく綺麗でありたいものですよね♪特に、指先までお手入れされている女性はとても素敵です。とは言え、「ネイルは若い子がするもの」「50代でどんなネイルをすればいいか分からない」とお悩みの方も多くいらっしゃるかと思います。そこで今回は、50代女性にぴったりなネイルについてご紹介していきます。
公開日: 2018/05/26 最終更新日: 2018/06/01
目次 – 150代でもネイルは楽しめる! – 2ジェルネイルとポリッシュ(マニキュア)、どっちがおすすめ? – 350代女性に似合うネイルカラーは? – 450代女性におすすめなネイルデザイン特集 – 5綺麗な指先で、いくつになっても女性らしく♪
50代でもネイルは楽しめる!

若い頃はネイルをしていたのに、結婚して子供が出来、忙しく子育てをしているうちに、いつのまにかネイルどころかオシャレをする事からも遠のいてしまっている50代女性。また昔のように指先のオシャレも楽しみたいと思っている方が、実は意外と多いのではないでしょうか?もちろん、ネイルを楽しんでいるお洒落な50代の方が多いことも事実ですが、ここでは、いったん遠のいてしまったネイルを再開したい方や、これからネイルを始めてみたい50代女性に向けて楽しいネイルの情報をご紹介します! 年齢を重ねて手や指先に自信が無くなってしまったという方にこそ、ネイルケアはオススメです!指先をキレイにすると気分まで明るくなりますよ。
ジェルネイルとポリッシュ(マニキュア)、どっちがおすすめ?

そもそも「ジェルネイルって何?」「ポリッシュってマニキュアの事?」というように、今さら聞きにくいけどその違いが良く分からない50代の方がたくさんいるのではないでしょうか?その時代によって、メイクの方法や呼び方は変化していくものです。まずは、基本的なジェルネイルとポリッシュ(マニキュア)の違いについて説明しましょう。それを読んだうえで、あなたの好きな方を選ぶと良いでしょう。
ジェルネイルとは?
まずはあまり聞きなれないジェルネイルについて説明しましょう。マニキュアとの違いは、ジェル状の合成樹脂を爪に塗った後、専用のUVライトで固める事です。マニキュアの場合は空気で自然乾燥させていましたね。これに対してジェルネイルは、UVライトに当てるまで表面が固まりません。ですから、ネイルアートも簡単に楽しめるのが特徴です。 また、マニキュアとの違いはカラーが長持ちするという点です。1週間~10日位が限度だったマニキュアですが、ジェルネイルは何と3週間前後もその色や発色、アートを保てるのです。
ジェルネイルを使用する場合は、専用の道具が必要です。以前はネイルサロンに行かなければ出来なかったことが、今は誰でも簡単に自宅でセルフネイルが出来るようになっています。ネットなどでも初心者向けの「ジェルネイルキット」が販売されているので、ぜひチェックしてみて下さい。
ジェルネイルを始めてみたいけれど、キットでは不安と言う方はネイルサロンに行ってみるのもおススメです。多少のお金は掛かってしまいますが、ネイリストの方に施術してもらえれば安心ですよね。キャペーン割引や、そのサロンでしか手に入らないデザインなどもあるので、1度は試してみるのも良いですよ。やり方を覚えてから自分で挑戦してみるのも良いでしょう。
マニキュアとは?
今の50代の方が若かった頃は、マニキュアが主流の時代でした。水溶性のマニキュアは空気で乾燥させるので、塗った後は乾燥するまで手を動かせなかった思い出があるのではないでしょうか?「もう乾いた頃かな?」と思い手を動かしたら、マニキュアが少し剥がれてしまった…なんていう経験も、今は懐かしい思い出ですよね。 先に紹介したジェルネイルにはメリットがいくつかありましたね。 ●ネイルを長持ちさせられる ●ネイルアートが簡単に楽しめる これに反してマニキュアは ●ネイルが剥がれやすい ●ネイルアートが楽しめない このような結果になっています。 しかしマニキュアにもメリットがあります。それは、剥がれやすい分、ネイルを簡単に落とせるという点です。ジェルネイルのデメリットはネイルを簡単にはがしにくいと言うことです。
ポリッシュとマニキュアは何が違う?

ポリッシュとは「塗料」と言う意味です。ネイルポリッシュ、ネイルエナメル、またネイルカラ―やネイルラッカ―などとも言います。 昔から使用されている「マニキュア」と言うのは実は手のお手入れ全般の事を言います。ラテン語のmani(手)、cure(ケア)から生まれた言葉なのです。 イメージ的には爪にカラーを塗る場面が思い浮かびますよね。しかし、甘皮のお手入れをしているだけでも「マニキュア」をしていると言うことになるのです。ちょっと驚いてしまいますね。 もともとの意味は違いますが、現在ではポリッシュとマニキュアを同じような意味として使用しています。
自宅でジェルネイルをする際に注意する事

ジェルネイルとポリッシュ(マニキュア)の違いを読んで、「ジェルネイルの方をを試したい!」と考えている方、道具を購入する前に中止してほしい事があります。初心者でも決して難しくは無いのですが、正しいやり方で行わないと皮膚や爪を傷めてしまいかねません。そこで、ここでは簡単にセルフジェルネイルのやり方をご紹介します。
【前処理(プレパレーション)のやり方】 ①ファイリングする(爪を削って形、長さを整える) ②甘皮処理(キューティクルリムーバーを塗り、甘皮を押し上げやすくする) ③ガーゼクリーンで爪の表面と裏の汚れを落とす ④サンディング(ジェルと爪の密着を良くするために、表面の光沢をファイルで取り去る) これで【前処理】は完了です!これがきちんと出来ていないとネイルが長持ちせず、キレイな仕上がりになりません。
【単色ネイルのやり方】 ①ベースジェルを筆で塗る(爪の真ん中を根元からまっすぐに塗る) ②LEDライトで仮硬化(10秒)する ③カラージェルを塗る(ベースジェルと同じように真ん中を根元から平行に塗り左右も塗る) ④LEDライトで仮硬化(10秒)する ⑤同じようにカラージェルを2度塗りする ⑥再びLEDライトで仮硬化(10秒)する これで【カラージェルの塗布】が完了です!これだけでも色、ツヤがかなりキレイな仕上がりになります。
【トップジェルを塗る】 ①トップジェルを塗る(塗り方はカラージェルと同じように行う) ②LEDライトで完全硬化(20秒)する これで、さらに美しい仕上がりになります!
【未硬化ジェルをふき取る】 エタノールを含ませたコットン(専用のジェルクリーナーも可)で、未硬化ジェルを拭き取ります。 最後はエメリーボードで形を整えて感性です!
50代女性に似合うネイルカラーは?

50代の方がネイルカラーを選ぶときに悩むのが、「どんな色が今の自分には似合うのだろう?」と言うことですよね。ネイルサロンなどでは「あまり年齢を気にせずに自分の好きな色を塗りましょう」とススメてくれることが多いのですが、それでも悩んでしまう50代の方に、シンプル&オシャレなオススメのネイルカラーを紹介しましょう。
【50代以上に似合うオススメネイルカラー】 ●ブラウン●ピンク●グレー●ベージュ●ボルド― これらの色はどれも肌になじみやすい色ばかりです。 あまりにも派手だと指先だけ浮いてしまうもの。 ここでオススメしているカラーはシンプルですが上品で洗練された雰囲気を持ち合わせています。
50代のネイルはシンプルが基本
洗練された大人の女性のネイルカラーは、たくんのストーンやデコラティブなデザインに頼り過ぎないことが大切です。50代の方の中には、年齢に合わせたカラーと聞くと「地味な色」と思いがちな方もいると思います。しかしそうではなく、年齢を重ねると言うことは女性らしい「艶やかさ」を持ち合わせていると言うこと。これは、女性にとっては嬉しい表現ではないでしょうか? 手にシミがあっても、爪の形が一般の人よりも短くても、いつもハンドケアをしている女性の手は輝いています。ハンドケア+ネイルで、シンプルなのに艶やかさを持ち合わせている手もとを目指しましょう!
50代女性におすすめなネイルデザイン特集
ラベンダーフラワーでエレガントに

まとめ
50代からネイルを始めるのは決して遅くありません。むしろ、大人の落ち着きとセンスを活かした上品なネイルは、50代の女性にこそ似合うおしゃれです。くすみカラーやベージュ系、深みのあるボルドーなど、年齢に合ったカラーとデザインを選ぶことで、指先から若々しさと品格を演出できます。
よくある質問(Q&A)
Q. 50代でネイルサロンに行くのは恥ずかしくないですか?
全く恥ずかしくありません。最近は50代以上のお客様も増えており、大人向けのデザインメニューを用意しているサロンも多いです。
Q. 50代の爪が弱くなってきました。ネイルはできますか?
爪に優しいジェルネイルやマニキュアを選べば問題ありません。爪を補強する効果のあるベースコートもあります。
Q. 50代におすすめのネイルカラーは?
ベージュ、グレージュ、モーブピンク、ボルドーなど、肌馴染みの良い落ち着いたカラーがおすすめです。
知っておきたいポイント
1. ネイルケアだけでも十分美しい: 爪の形を整え、バッファーで磨くだけでも上品な指先に。 2. ハンドケアとセットで: ネイルが映えるのはハンドケアが行き届いた手。ハンドクリームでの保湿を習慣にしましょう。 3. シンプルが一番素敵: 派手なアートよりも、1〜2色の上品なデザインが50代の魅力を引き出します。 4. 定期的なケアで若々しい手元に: 2〜3週間ごとのネイルケアで、常に美しい指先を保ちましょう。 5. 新しい色にチャレンジする楽しさ: 今まで試したことのないカラーにも挑戦してみてください。新しい自分の魅力を発見できますよ。