非常事態宣言を受けて、4月10日都知事から休業要請をする業種の発表がありました。政府や各都道府県では、様々な支援が打ち出されています。必要な支援を受けて今を乗り切りましょう。
公開日: 2020/04/18 最終更新日: 2020/05/07
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まとめ
新型コロナウイルスの影響は、私たちの生活のあらゆる面に大きな変化をもたらしました。非常事態宣言や休業要請が出される中で、多くの方が経済的な不安や精神的なストレスを抱えていたことでしょう。しかし、そのような困難な状況でも、政府や自治体からの支援を適切に活用し、今後を見据えた行動をとることで、危機を乗り越えることは可能です。
この記事でまとめた関連情報は、支援を受ける方法、アフターコロナを見据えた準備、感染対策の実践、そして自宅での過ごし方と、4つの側面からコロナ禍を乗り切るためのヒントをお伝えしています。
一つの危機は、同時に新しい生き方や働き方を見つけるきっかけにもなります。リモートワーク、オンラインショッピング、デジタルツールの活用など、コロナ禍をきっかけに広まった新しいライフスタイルは、その後も私たちの暮らしの一部として定着しました。
どんな困難な状況でも、正しい情報を集め、利用できる支援をしっかり活用し、前を向いて行動し続けることが大切です。この経験を今後の備えに活かしていきましょう。
よくある質問
Q1. 緊急事態に備えて、家庭ではどのくらいの備蓄が必要ですか?
A. 農林水産省では最低3日分、できれば1週間分の食料と水の備蓄を推奨しています。水は一人あたり1日3リットルが目安。食料は缶詰、レトルト食品、乾麺、カップ麺、フリーズドライ食品などの保存食を中心に準備しましょう。加えて、常備薬、マスク、消毒液、トイレットペーパーなどの日用品も余裕をもって確保しておくと安心です。「ローリングストック」という方法で、日常的に備蓄品を使いながら新しいものを補充していくと、賞味期限切れを防げます。
Q2. 在宅時間が増えたとき、心身の健康を保つにはどうすればいいですか?
A. 在宅時間が長くなると、運動不足や生活リズムの乱れが心身に影響を及ぼします。朝は決まった時間に起きて朝日を浴びること、1日30分程度の軽い運動(ストレッチ、ヨガ、室内ウォーキングなど)を取り入れること、SNSやニュースから一定時間離れる「デジタルデトックス」を実践することが効果的です。また、オンラインで友人や家族とコミュニケーションをとることも、孤独感の解消に役立ちます。
Q3. 自宅で過ごす時間を有意義にするアイデアはありますか?
A. 自宅時間を活用して、新しいスキルを身につけてみてはいかがでしょうか。オンライン学習プラットフォーム(Udemy、Schoo、NHKカルチャーなど)では、料理、語学、プログラミング、資格試験対策など幅広い講座が受講できます。また、断捨離や家の模様替え、家庭菜園、手芸やDIYなど、普段は後回しにしがちなことに取り組む絶好のチャンスでもあります。料理のレパートリーを増やすのもおすすめ。自分で作ったお気に入りのレシピが増えると、日々の食事がもっと楽しくなりますよ。
Q4. 今後の緊急事態に備えて、お金の面で準備しておくべきことは?
A. まず「緊急予備資金」として、生活費の3〜6ヶ月分を普通預金で確保しておくことが基本です。万が一収入が途絶えても、当面の生活を維持できる安心感は精神的な支えにもなります。また、生命保険や医療保険の内容を見直し、入院時や就業不能時の保障が十分かどうかも確認しておきましょう。さらに、副業やフリーランスとしての収入源を複数持っておくと、リスク分散になります。
Q5. 信頼できる情報源はどこで確認すればいいですか?
A. 緊急時の情報収集は、公的機関の公式サイトを第一優先にしましょう。厚生労働省、内閣府、各都道府県の公式Webサイト、NHKのニュースサイトなどが信頼性の高い情報源です。SNSでは不正確な情報や古い情報が拡散されることがありますので、必ず公式情報で裏取りをしてから行動するようにしてください。首相官邸のLINEアカウントや各自治体の公式SNSをフォローしておくと、最新情報を素早くキャッチできます。
知っておきたいポイント
危機を乗り越え、日常を豊かにするための実用Tips
1. 「家計のダウンサイジング」で支出の無駄を見直す 収入が減少した際にまず取り組むべきは、固定費の見直しです。スマホの料金プランの変更(格安SIMへの乗り換えで月3,000〜5,000円の節約)、使っていないサブスクリプションの解約、保険の見直し、電気・ガスの自由化プランの比較検討など、一度見直すだけで毎月の支出を1〜3万円削減できることも珍しくありません。浮いたお金は緊急予備資金に回しましょう。
2. オンラインでできる「収入の複線化」 本業以外の収入源を持つことは、経済的な安定につながります。クラウドソーシング(ランサーズ、クラウドワークス)でのライティングやデータ入力、メルカリやラクマでの不用品販売、ハンドメイド作品の販売(minne、Creema)、オンライン家庭教師など、自宅にいながら始められる副業はたくさんあります。月に数万円でも別の収入があると、精神的な余裕が大きく違ってきます。
3. 「つながり」を意識的に維持する 外出自粛が続くと、社会とのつながりが薄れて孤独感を感じやすくなります。Zoom、LINE、Google Meetなどのビデオ通話ツールを活用して、定期的に友人や家族とオンラインで顔を合わせる習慣を作りましょう。オンライン飲み会、読書会、趣味のサークルなど、画面越しでもコミュニケーションをとることで、精神的な健康を保つことができます。
4. 自宅の快適性を高める小さな投資 在宅時間が長くなるからこそ、住環境の質を上げる工夫が大切です。デスクまわりの整理整頓、間接照明の導入(1,000〜3,000円程度)、観葉植物を置く、アロマディフューザーで好みの香りを楽しむなど、小さな投資で日々の満足度が格段に上がります。在宅ワークをする方は、正しい姿勢を保てるクッションやモニタースタンドの導入も、長期的な健康維持に役立ちます。
5. 危機をきっかけに「本当に大切なもの」を見つめ直す 日常が制限されると、普段は当たり前だと思っていたことのありがたみに気づくものです。家族との時間、友人との会話、好きなお店で食事をすること、旅行に出かけること。危機を経験したからこそ見えてくる「本当に大切なもの」を心に刻んで、これからの生活に活かしていきましょう。何気ない日常の一つひとつを丁寧に過ごすことが、最も豊かな生き方なのかもしれません。
困難な時期を経験した私たちは、以前よりもきっと強くなっています。その強さを活かして、これからの毎日をもっと前向きに、もっと充実させていきましょう。