女の子らしくて、どこかレトロなイメージのあるドット柄。そんなドット柄をネイルデザインに取り入れたいという方も多いのではないでしょうか♪今回はドット柄の入った可愛いネイルデザインや、ドット柄ネイルをセルフで行う際の方法についてご紹介していきます。お気に入りのデザインをサロンやセルフで試してみましょう♪
目次 – 1レトロポップって何だろう? – 2ドット柄で指先をレトロポップに♪ – 3レトロな色の組み合わせとは? – 4ドット柄ネイルは色の組み合わせ次第でさまざまな印象に – 5セルフでドット柄ネイルをする方法は? – 6【インスタ実例】ドット柄ネイルデザイン特集 – 7セルフネイルもちょこっと工夫で、レトロポップに! – 8【インスタ実例】レトロネイルデザイン特集 – 9サロンやセルフでドット柄にチャンレジしましょう♪
レトロポップって何だろう?
昭和レトロポップとは、 主に昭和40年代(1965年 – 1974年)前後に流行した、 オレンジ色やグリーン等、極彩色に着色されたプラスチック製の家電・キッチンウェア・生活雑貨全般に対する 懐古趣味と、コレクションジャンルを表す言葉。
カラフルな色彩以外にも、 まるでコンパスや定規で描いたような単純な花柄や、 同じく単調な幾何学模様が施されたものも、このジャンルに属します。
2000年頃に、東京都国分寺市で、これらの製品を専門に販売していた雑貨店「HIPMART」によって命名されたといわれています。
ドット柄で指先をレトロポップに♪
指先はその方の個性がでるところですよね。 ネイルの際に、自身の好きなものを詰め込む方が多いのではないしょうか?
指先までこだわる方は、自身の魅力を高めているようで素敵に感じます。 指先のオシャレは、女の子だけでなく 今では男性の方もこだわりをもつ方も増えてきましたね。
今となってはセルフで出来ることも増えてきましたので、やりたいネイルがあれば、すぐに行動に移すことも可能です。
クオリティを求めるなら、ネイルサロンに行くのがいちばんです。 アート等の細かい作業等に関してはネイルサロンでしてもらう方が良いでしょう。
今回は”レトロポップ”なデザインの紹介をしていきたいと思います。 この記事を見て、あなたの今後のネイルの参考になればいいです♪
レトロな色の組み合わせとは?
「レトロ」から連想されるのは、 80年代、昭和モダン、ハイカラなどではないでしょうか? 独特な色の組み合わせ、 カラフルだけど懐かしささえ感じる色使いなどが特徴です。
≪色の特徴≫ ・ディープトーン、またはストロングトーンの傾向にある ・赤や黄色、オレンジなどの暖色に寄った色が多い ・ブルー系であっても、黄色に寄った青を使っている
レトロ感のある色合い
レトロな配色は、彩度や明度が低めの中間色がお勧め☆
例えば、 白・黒以外の無彩色や、茶色やエンジ、紺色のような濁りのある色です。
色数は多くても大丈夫なのですが、 少し黄みのかかったトーンにすると、レトロな雰囲気が作りやすくなります。 全体的にコントラストを弱くすることがレトロ感を出すポイントです。
◆寒色系
濁ったような色を使ったコントラストの弱い配色が レトロな印象を与えますが、 特に寒色系をベースとした配色にすることで、 暖色系よりも落ち着いた、大人っぽい印象を演出することができます。
◆暖色系
暖色系をベースに灰色がかったトーンを使うことで 暖かみのあるレトロな印象になります。
イエローベースにすると、より懐古的なレトロ感が演出できます。
◆無彩色系
無彩色の色をベースに使う場合は、 中間色の無彩色をベースにするとクラシック感やレトロ感を演出しやすくなります。 またパキっとひきしまった印象になります。
ドット柄ネイルは色の組み合わせ次第でさまざまな印象に
たくさんの色を組み合わせたドットのネイルですが 色が何色も使われているにも関わらず、まとまりを感じますね。
赤、青、黄の三原色が中に使うことでポップ感が出され 少しくすんだ色を選ぶことでレトロ感が出され、これぞレトロポップネイルと言えます。
鮮やかなオレンジとグリーンの組み合わせが素敵ですね。 黒も加えることでパキっとしたまとまりのあるイメージになります。