ファッション

服装に悩む季節の変わり目!気温毎におすすめコーディネートを大特集

外に出たら思っていたよりも寒かったり、暑かったという経験はありませんか?そんな時には、その日の気温に合った服装を選ぶと、失敗せずに快適に過ごすことができます。そこで、気温に応じたおすすめのコーディネートを紹介していきます。

目次 – 1【春・気温16~25度】おすすめコーディネート2【夏・気温26度以上】おすすめコーディネート3【秋・気温7~15度】おすすめコーディネート4【冬・気温6度以下】おすすめコーディネート5気温に適したコーディネートを忘れずにおしゃれを楽しもう!

【春・気温16~25度】おすすめコーディネート

七分丈ブラウス

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Domani編集部公式アカウント(@domani_official)がシェアした投稿 – 2020年 3月月2日午後3時00分PST

過ごしやすいこの季節には、七分丈のトップスがおすすめです。七分丈ブラウスなら爽やかな春の季節にぴったりです。

一枚で存在感のあるブラウスなら、ボトムは明るいカラーでもダークカラーでもどちらでもOKなので、コーディネートしやすいアイテムです。

アンサンブルニット

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NATURAL BEAUTY | ナチュラルビューティー(@natural_beauty_official)がシェアした投稿 – 2020年 4月月8日午後8時18分PDT

朝夕の時間帯は日中よりも気温が低いため、羽織る物が一枚あると便利です。そこで活躍するのがアンサンブルニットです。

朝夕はカーディガンを羽織り、温かい日中はカーディガンを脱いで過ごせます。ピンクとホワイトのコーディネートで女性らしさの溢れる服装です。

春色カラーシャツ×ホワイトパンツ

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INDIVI / インディヴィ(@indivi.official)がシェアした投稿 – 2020年 2月月14日午前4時06分PST

春を感じさせる淡いカラーとホワイトの組み合わせは、春に着たいコーディネートの一つです。足首を出しても快適な季節なので、パンツは足首が見えるくらいの長さにすればよりスタイリッシュな印象になります。

春らしいカラーのシャツは、さらりと着れる素材のものがおすすめです。

薄手ジャケット

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OPAQUE.CLIP / オペーク ドット クリップ(@opaque.clip)がシェアした投稿 – 2020年 1月月31日午前12時40分PST

雨の日は気温が16~20度くらいの肌寒い日もあります。そんな肌寒い日には薄手のジャケットが便利です。

紺のジャケットはきちんとした印象を与えるので、インナーやボトムは春らしい明るいカラーでも浮いてしまう心配がありません。ベーシックなカラーのインナーと合せると大人の女性らしいコーディネートになります。

花柄ワンピース

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JUSGLITTY OFFICIAL ACCOUNT(@jusglitty_official)がシェアした投稿 – 2020年 4月月29日午後6時37分PDT

春らしさが溢れる花柄ワンピースは、柔らかい素材なので着心地も良く一日中過ごしやすいアイテムです。ベーシックなジャケットを羽織れば、オフィスでも着ることができます。

花柄は女性をより可愛らしく見せてくれる柄なので、明るい気分で一日過ごせそうですね。

リネンワイドデニム

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URBAN RESEARCH(@urban_research)がシェアした投稿 – 2020年 5月月9日午前5時43分PDT

リネンのデニムは、さらっと着れるので温かい気温の日中でも快適に過ごせます。動きやすいワイドタイプなので、休日にぴったりのデニムです。

白Tシャツはもちろん、ボーダーTシャツやカゴバックを合わせれば、より休日が楽しくなるコーディネートです。

【夏・気温26度以上】おすすめコーディネート

まとめ

季節の変わり目は、気温の変動が大きく服装選びに悩む時期ですが、気温ごとの目安を知っておくことで、快適でおしゃれなコーディネートを楽しむことができます。春は16〜25度で羽織りものをプラスした爽やかなスタイル、夏は26度以上で通気性の良い涼しげなアイテム、秋は7〜15度で重ね着を楽しむレイヤードスタイル、冬は6度以下でしっかり防寒しながらもおしゃれなコートスタイルと、四季それぞれに合ったコーディネートのコツを押さえておきましょう。

大切なのは、天気予報で最高気温だけでなく最低気温もチェックすること。朝晩と日中の気温差が大きい季節は、脱ぎ着しやすいアイテムを一枚持っておくと安心です。ストールやカーディガン、薄手のジャケットなど、コンパクトにたためて持ち運びしやすいアイテムをバッグに忍ばせておけば、急な気温変化にも対応できます。

ファッションは見た目の美しさだけでなく、快適さも重要な要素。気温に適した服装を選ぶことで、体調管理にもつながります。おしゃれと快適さを両立させて、季節の変わり目もファッションを存分に楽しみましょう。

よくある質問(Q&A)

Q1. 気温に合った服装を選ぶ一番簡単な方法は?

A. 最も簡単な方法は「天気予報アプリの服装指数」を活用することです。多くの天気予報アプリでは、その日の気温に応じた服装の目安を表示してくれます。また、基本的な目安として「25度以上は半袖OK」「20〜25度は薄手の長袖や七分袖」「15〜20度は薄手のアウターが必要」「10〜15度はニットやジャケット」「10度以下はコートが必須」と覚えておくと便利です。朝の出勤時と日中で気温差がある場合は、脱ぎ着できるレイヤードスタイルがおすすめです。

Q2. 季節の変わり目に活躍するアイテムBEST3は?

A. 季節の変わり目に持っておくと便利なアイテムのBEST3は、(1)トレンチコート:春と秋の両方に使える万能アウター。きれいめにもカジュアルにも対応できます。(2)ストール・大判スカーフ:首に巻いたり、肩に掛けたりと、その日の気温に合わせて調整できる便利アイテム。(3)カーディガン:薄手のものなら春〜秋まで活躍。コンパクトにたためるのでバッグに入れて持ち歩けます。この3つがあれば、気温の変動が大きい季節の変わり目も安心です。

Q3. 真夏の冷房対策はどうすればいい?

A. 真夏は外気温30度以上でも、室内は冷房で寒いということがよくあります。冷房対策としては、薄手のカーディガンやストールを常にバッグに入れておくのが基本。また、ノースリーブや半袖の下に着られる薄手のインナー(七分袖のカットソーなど)を一枚持っておくと便利です。オフィスで足元が冷える場合は、デスクに薄手のブランケットを常備しておくのも良いでしょう。素材はリネンやコットンの薄手のものが、蒸れにくく快適です。

Q4. 冬のおしゃれと防寒を両立するコツは?

A. 冬のファッションで最も大切なのは「首・手首・足首」の3つの首を温めること。マフラーやスヌード、手袋、厚手のソックスやブーツで3つの首をしっかり保温すれば、コートの下は比較的薄着でもスタイリッシュに過ごせます。また、ヒートテックなどの機能性インナーを上手に活用すれば、厚着をせずに暖かさを確保できます。コートは、ダウンジャケットよりもウールコートの方がきれいめに見えるので、通勤やフォーマルな場面にはウールコートがおすすめです。

知っておきたいポイント

気温別のおすすめ素材ガイド

気温に合った素材を選ぶことで、快適さとおしゃれの両立が叶います。

  • 26度以上(真夏): コットン、リネン、レーヨンなど通気性の良い素材。速乾性のある機能素材もおすすめ。
  • 20〜25度(初夏・初秋): 薄手のコットン、コットンリネン混。一枚で着られる厚さの素材。
  • 15〜20度(春・秋): コットン、薄手のウール、ニット素材。レイヤードしやすい適度な厚みのもの。
  • 10〜15度(晩秋・早春): ウール、カシミヤ、厚手のコットン。ニットやフリースが活躍する気温帯。
  • 10度以下(真冬): ウール、カシミヤ、ダウン、ボア素材。保温性を最優先にした素材選びを。

「気温のウソ」に要注意

天気予報の気温は、あくまで日陰の風通しの良い場所で測定された数値です。実際の体感温度は、日差しの強さ、風の強さ、湿度によって大きく変わります。同じ20度でも、日差しが強い日は半袖で十分でも、曇りで風が強い日はジャケットが必要になることも。天気予報をチェックする際は、気温だけでなく「天候(晴れ・曇り・雨)」と「風速」もあわせて確認すると、より正確な服装選びができます。

衣替えのスマートな方法

季節の変わり目のファッションを楽しむためには、衣替えの方法にも工夫が必要です。一気にすべての服を入れ替えるのではなく、「段階的な衣替え」がおすすめ。

まず第一段階として、季節外れのアイテム(真冬のダウンジャケット、真夏のタンクトップなど)だけを収納し、それ以外はしばらくクローゼットに残しておきます。気温が安定してきたら第二段階として、完全に季節の服に入れ替えます。この方法なら、急に寒くなったり暑くなったりしても対応でき、「あの服しまっちゃった」という失敗を防げます。

収納する際は、防虫剤と除湿剤を入れた衣装ケースや不織布カバーを使用し、次のシーズンもきれいな状態で着られるようにしましょう。

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