ショップに行くと、ついつい欲しくなってしまうアクセサリーの数々。 いくつだって持っていたい・・・可愛いアクセサリー達。 全部自分好みで作れたら、楽しくなると思いませんか?アクセサリーを作ってみたいけれど、手先が器用じゃないとちょっと難しそう…なんて諦めていた人も大丈夫! ピアス・ネックレス・ブレスレット…どれも意外と簡単に作れます。 まずはパーツショップに足を運び、お気に入りのパーツを揃えて気軽なところから、ぜひチャレンジしてみて下さい☆
目次 – 1ハンドメイド(DIY)でアクセサリーを作る魅力とは? – 2*ハンドメイドのイヤリングを作るのに必要な道具* – 3*イヤリング以外のよく使う基本金具パーツ* – 4*ハンドメイドのイヤリングを作るのに使うと素敵な材料* – 5お手軽簡単手作りイヤリング ①リボンとパールのイヤリング – 6お手軽簡単ハンドメイド イヤリング ②ミクロパーツのイヤリング – 7お手軽簡単手作りイヤリング ③ビジューイヤリング – 8作ったハンドメイドのイヤリングは通販で出品してみよう♩
ハンドメイド(DIY)でアクセサリーを作る魅力とは?
毎日を楽しく素敵に過ごすために、女子には欠かせないアイテム、アクセサリー。 どれだけ持っていても、新しいものが欲しくなってしまう。 そんなアクセサリーの数々を自分の手で作る=ハンドメイド。
手作りだから、「好き」が叶う。
お店で完成品を選ぶのも楽しいけれど、自分で作るアクセサリーは、パーツ選びも、作る作業ももっと楽しい。 できあがった時の愛着はひとおしです。 ハンドメイドアクセサリーは、ひとつひとつ手作業により作られます。 たとえ、同じコンセプトで作成したとしてもまったく同じ物は存在しない、世界に一つだけの作品です。 人と違ったモノを身に着けたいという人にはもってこいの運命的な出会いになるかと思います。
ハンドメイドアクセサリーが密かなブーム!
近頃、手作りアクセサリーが密かなブームとなっています。 その理由は、市販されているようなアクセサリーをお手軽且つ格安に作れるうえ、自分好みにアレンジできるからです。 主要なパーツを組み合わせたりするだけで完成するため、初心者やぶきっちょさんでもトライしやすいということからも考えられます!! そんな、ハンドメイドアクセサリー作り…あなたもトライしてみてはいかがでしょうか?♪
*ハンドメイドのイヤリングを作るのに必要な道具*
○先が細いペンチ ラジオペンチなど。アクセサリー作り専用のもの等もありますが、100均のものでも全然大丈夫! 挟む部分はギザギザのではなく、ツルツルの物がオススメ☆ ペンチは、針金や金属パーツなどを形成したりするのに使用します。
○接着剤 アクセサリーのデザインによって、接着剤が必要です。 手芸専用のもありますが、長持ちや取れにくくする為には、プラスチック&金属用の接着剤やアロンアルファなどの強力な接着剤等を使うのが一番かと思います!
○パーツを入れる器 ビーズや金具など、とても細かくてなくなりやすいパーツばかりを使うので、それを入れておける器があると良いです。 それにパーツを小分けして並べれるので、作業もはかどります! 専用の器も売っていますが、家にあるもので大丈夫です。お弁当用のカップなどでも代用可能です。
○ピンセット 細かい物をつかんだりするのにあると便利ですが、もし無くても問題はありません。
アクセサリー作りに必要な道具はこの4種類が基本となります! その他にも作るデザインによって、はさみ・定規等が必要になるときもありますのであると便利かも☆
*イヤリング以外のよく使う基本金具パーツ*
○丸カン アクセサリー作りは、大体輪っかをつなぎ合わせて作ります。 その構造で大切なのが丸カンです!パーツとパーツをつなげる輪のパーツ。 一袋にたくさん入っているのでお得♪ しかもデザインに合わせられる様、シルバー・ゴールドの基本色の他に、ピンクゴールドやアンティーク色などいろんな色のものがあります!
○Tピン 通し穴があるビーズなどと合わせて使う金具です。 棒の部分にビーズを通すのですが、片方がT字になっていてビーズがそのまま棒から落ちてしまうことが無い!便利なパーツでです! ビーズを通したら、ストッパーになっている反対側の棒の部分は先をペンチで曲げて、丸い輪にして使います。
○9ピン これはTピンのお仲間で、棒の両端に輪を作ることが出来るので他のパーツとパーツをつなぎ合わせることが出来る便利パーツ。 9ピンをいくつかつなぎあわせてブレスレットなどのアクセサリーを作ることも可能です☆
この3種類がアクセサリー作りに基本のつなぎパーツです! この他にも沢山の種類のパーツがあります、気になる方は是非検索してみてください^^
*ハンドメイドのイヤリングを作るのに使うと素敵な材料*
☆ビーズ 色んな大きさ、素材、色形、素材があるビーズ。 これ一つだけでも立派なピアスが出来るくらい、キュートでキャッチーなアイテムです! 行く先々で自分好みのお気に入りビーズを是非探して見ましょう♪
まとめ
ハンドメイドイヤリングは、特別な技術がなくても始められる素敵な趣味です。この記事でご紹介したように、ペンチ・接着剤・パーツ入れ・ピンセットという基本の4つの道具と、丸カン・Tピン・9ピンといった基本金具パーツがあれば、すぐにアクセサリー作りをスタートできます。
ハンドメイドアクセサリーの最大の魅力は、世界にたった一つのオリジナル作品を生み出せることです。お店で見つけた「あの素敵なイヤリングに似たものを、自分好みの色やサイズで作りたい」という夢も叶えられます。最初は簡単なデザインから始めて、少しずつ技術を磨いていけば、どんどん作品の幅が広がっていくでしょう。
また、ハンドメイドアクセサリーは贈り物としても大変喜ばれます。友人の誕生日や母の日のプレゼントとして、相手のイメージに合わせたイヤリングを作ってみるのも素敵ですね。手作りならではの温かみが伝わり、きっと特別な贈り物になるはずです。
近年では、minneやCreemaなどのハンドメイドマーケットプレイスも充実しており、自分の作品を販売することも可能です。趣味として楽しみながら、ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなるのは嬉しいポイントではないでしょうか。ぜひ自分だけのオリジナルイヤリング作りに挑戦してみてください。
よくある質問(Q&A)
Q1. ハンドメイドイヤリングの材料費はどのくらいかかりますか?
A. シンプルなデザインであれば、1つあたり300〜800円程度で作れます。基本の道具(ペンチ・接着剤など)は100均でも購入でき、初期投資は1,000〜2,000円程度です。ビーズやチャームなどのパーツは、手芸店のほか、ネット通販でもまとめ買いができるので、たくさん作るほど1個あたりのコストは下がります。高品質な天然石やスワロフスキーを使う場合は、1つあたり1,000〜3,000円ほど見ておくと良いでしょう。
Q2. 金属アレルギーでもハンドメイドイヤリングは作れますか?
A. もちろん作れます。金属アレルギーの方には、樹脂製イヤリング金具やチタン製金具がおすすめです。樹脂製の金具は軽くて耳への負担も少なく、アレルギーフリーなので安心して使えます。また、ノンホールピアスと呼ばれる樹脂タイプのものも人気があります。パーツショップやネット通販で「アレルギー対応」「ノンニッケル」と記載のあるものを選ぶと安心です。最近ではサージカルステンレス素材のパーツも増えていて、選択肢が広がっています。
Q3. 不器用でも本当に作れますか?初心者におすすめのデザインは?
A. 大丈夫です。最初はパーツを丸カンでつなげるだけのシンプルなデザインから始めましょう。具体的には、チャーム(飾りパーツ)1つを丸カンでイヤリング金具につなげるだけのデザインがおすすめです。慣れてきたら、ビーズを通したTピンを曲げてつなげるデザインに挑戦してみましょう。コットンパールを使ったシンプルなイヤリングも、見栄えが良く初心者向けです。YouTubeなどにも多くのチュートリアル動画があるので、映像を見ながら作ると分かりやすいですよ。
Q4. ハンドメイドイヤリングをプレゼントする際の注意点はありますか?
A. 相手が金属アレルギーかどうかを事前に確認しておきましょう。アレルギーがある場合は樹脂製やチタン製の金具を使うと安心です。また、贈り物として渡す場合は、小さなアクセサリーケースやオーガンジーの巾着袋に入れると、より特別感が出ます。ラッピングに手書きのメッセージカードを添えると、手作りならではの温かさが伝わって喜ばれるでしょう。
Q5. 作ったイヤリングを販売するにはどうすればいいですか?
A. まずはminne(ミンネ)やCreema(クリーマ)といったハンドメイドマーケットプレイスに出品するのがおすすめです。スマホから簡単に出品でき、販売手数料は売上の約10%前後です。写真の撮り方が売上を大きく左右するので、自然光で明るく撮影することがポイントです。また、メルカリやラクマなどのフリマアプリでも販売可能です。地元のハンドメイドマルシェやフリーマーケットに出店するのも良い経験になりますよ。
知っておきたいポイント
パーツの選び方で仕上がりが変わる
ハンドメイドイヤリングの仕上がりを左右する大切な要素が、パーツの品質です。100均のパーツは気軽に始められて良いのですが、長く使うアクセサリーを作りたい場合は、手芸専門店やパーツ専門のネットショップで購入するのがおすすめです。特に金具パーツは、安価なものだと変色しやすかったり、強度が足りなかったりすることがあります。
メッキの品質も重要なポイントです。ゴールド系なら「16KGP(16金ゴールドプレート)」や「18KGP」と表記されたものが比較的品質が良く、変色しにくいです。シルバー系なら「ロジウムメッキ」のものが長持ちします。
季節に合わせたデザインを楽しむ
ハンドメイドの醍醐味の一つが、季節感のあるアクセサリーを作れることです。春にはパステルカラーのビーズやお花モチーフ、夏にはシェルパーツやターコイズ風のビーズ、秋にはべっ甲風パーツやマットゴールド、冬にはベルベットリボンやクリスマスカラーを取り入れると、季節感のあるおしゃれなイヤリングが完成します。
トレンドを取り入れるコツ
ファッション雑誌やSNSで気になったアクセサリーを参考に、似たパーツを探してオリジナル作品を作るのも楽しいです。近年のトレンドとしては、大ぶりのフープデザイン、不規則な形のバロックパール、ドライフラワーを閉じ込めたレジンパーツなどが人気です。ただし、ブランドのデザインをそのまま模倣して販売するのは著作権の問題があるため、あくまでも自分使い用の参考に留めるか、オリジナリティを加えた作品にしましょう。
道具のメンテナンスも忘れずに
ペンチなどの道具は使い続けるうちに動きが悪くなったり、先端がすり減ったりします。定期的にオイルを差したり、汚れを拭き取ったりするメンテナンスを行いましょう。特にペンチの噛み合わせ部分に接着剤が付着すると、動きが悪くなるので、使用後にはきれいに拭き取ることが大切です。道具を大切に扱うことで、より精度の高い作品作りができるようになります。