ファッション

節約したいけどファッションは楽しみたい♡そんな時に試したい節約術

ファッションを楽しもうとするとどうしてもお金が掛かってしまうものです。特に女性の服は流行がどんどん変わっていくので、「去年は流行っていたけれど今年はもう着れない・・・」なんて服もたくさんあるのではないでしょうか。そこで今回は、節約とオシャレを同時に叶えられるおすすめの節約術をご紹介していきます。お金を欠けずにファッションを楽しみましょう!

公開日: 2020/05/03    最終更新日: 2020/05/28

目次 – 1ファッションを楽しむのにはお金が掛かってしまいがち2お金を掛けなくてもオシャレに見せることはできる!3ヘアやメイクに使う費用も見直すことが大切4なぜ無駄遣いをしてしまうのか5ファッション費用を抑えるための節約術とは6ショッピングをしてはいけない時間帯がある7ファストファッションは節約にはならない8節約につながる断捨離とは9洋服レンタル10洋服レンタルのコーディネート例11節約とオシャレを一緒に叶えましょう!

ファッションを楽しむのにはお金が掛かってしまいがち

https://www.pakutaso.com/20180119018post-14842.html

若いころは自分の給料を好きなように使ってファッションを楽しんでいた人は多いと思います。でも、結婚して家族ができると、なんでも好きなように買えなくなるのが現実ですよね。家族のある大人が後先考えずにお金を使うことは、若い頃と違いできなくなるものです。

それぞれ家計をやりくりしながら限られたお金の中で生活していかなくてはなりません。子供の教育費や家のローンがある人もいるでしょう。そのため、自分のファッションは後回しにしてなんとか節約したい人が多いのです。

お金を掛けなくてもオシャレに見せることはできる!

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お金をかけなくてもファッションを楽しむことはできます。いろいろ工夫しながら節約している人も多いでしょう。ファッションは個性を表すものなので、アクセサリー一つで印象も変えることができます。

お金をかけるからおしゃれになるのは単なる思い込みでしかありません。昔と違って今は安くてもいいものもたくさんあります。ファッションは「個性です」。自分らしくファッションを楽しむのが1番のおしゃれになるのです。

ヘアやメイクに使う費用も見直すことが大切

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毎月の美容室代や化粧代にお金をかけ過ぎていませんか?子供がいれば栄養面を考えると食費を節約するわけにはいけませんよね。毎月美容室や化粧品を購入しているのであれば、そこを節約するのが1番無難です。

まずは毎月何にいくら費用がかかっているのか、書き出してみるのも節約を始めるには効果的な方法です。

美容室にかかる平均費用

一般的に美容室でかかる平均的な費用は毎月5,000円〜7,000円です。これにヘアカラーを追加すると1万円近くの出費になります。毎月1万円だと、年間12万円の計算になります。

年間で考えるとかなりの出費ですね。例えば美容室に通うのを2ヶ月に1回のペースに減らせば、年間6万円と約半分も節約できるのです。6万円も節約できれば貯金したり、家族で旅行にだっていける可能性があります。

メイクにかかる平均費用

毎月化粧品を購入する金額は一般的に2,000円〜5,000円です。年間で計算すると24,000円〜60,000円です。化粧品も同じものをなんとなく使っているだけなら見直してみるのもいいでしょう。

毎月購入するのではなく、コスパのよいものに切り替えれば2ヶ月に1回の買い足しで済む可能性があるからです。なんとなく使っている人や、ブランド名だけで購入している人は化粧品代を節約できる可能性があります。

なぜ無駄遣いをしてしまうのか

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ショッピングに行くとなぜ無駄遣いをしてしまうのでしょう。「お店の人に進められると断れない」「新しいものが好きでつい買ってしまう」、など性格的な要素が考えられます。

ファッション費用を抑えるための節約術とは

https://www.pakutaso.com/20130546128l.html

ではショッピングに行った際、ファッション費用を節約するにはどのような方法があるのか紹介していきます。

お店に行くときは買うときだけ

ショッピングに行くときは「買うときだけ」にしましょう。節約するにはどう安く買うかではなく、いかに買わないかがポイントです。ショッピングに行く前に似たようなものを持っていないか必ず確認しておきましょう。

実際買い物をしているときに欲しいものがあっても、本当に必要なものか自分に聞いてみましょう。こうすることで衝動買いを抑えることができます。すぐに買わずに時間を開けることで実際買わない可能性もあり節約に繋げることができるのです。

買う予算を決めておく

買うものが決まっていても予算まで決めて行く人は少ないですよね。とりあえずみてみて気に入ったものがあれば購入しようかな、と思うことがほとんどでしょう。しかし予算をしっかり決めておかないと余計なものまで買ってしまう可能性があります。

「千円以上は使わない」「割引になっていなければ買わない」など予算を決めておけば、買い物をする時間もかからず、無駄な出費を抑えることが可能です。予算オーバーしていたらまずは購入するのを諦めましょう。

迷ったら買わない

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まとめ

ファッションにお金をかけられない環境であっても、おしゃれを諦める必要はまったくありません。大切なのは、限られた予算の中でいかに自分らしいスタイルを作り上げるかという「工夫」と「知恵」です。

今回ご紹介した節約術のポイントは、(1)買い物に行くのは本当に必要なときだけにする、(2)予算を事前に決めてから出かける、(3)迷ったら買わないを徹底する、(4)美容室やコスメ代など全体的なファッション関連費用を見直す、(5)ファストファッションに頼りすぎず質の良いベーシックアイテムに投資する、という5つの基本原則です。

また、洋服レンタルサービスの活用は、限られた予算で多くのスタイルを試したい方にとって画期的な方法。月額料金で借り放題のサービスを利用すれば、自分に似合うスタイルの発見と同時に、クローゼットの省スペース化も実現できます。

ファッションは「お金をかけること」が全てではなく、「自分らしさ」を表現することこそが最大のおしゃれ。今回の節約術を実践して、賢くおしゃれを楽しんでいきましょう。

よくある質問(Q&A)

Q1. ファッションの月額予算はどのくらいが適切?

A. 一般的に、手取り収入の5〜10%程度がファッション関連の予算の目安とされています。例えば手取り25万円なら12,500円〜25,000円程度。ただし、家族構成やライフスタイルによって大きく異なるため、まずは家計全体を把握した上で、無理のない範囲で予算を設定しましょう。大切なのは、毎月一定額をファッションに使えるようにしておくこと。急に必要になって慌てて買い物をすると、失敗買いに繋がりやすくなります。

Q2. フリマアプリで上手に服を売るコツは?

A. 不要になった服をフリマアプリ(メルカリ、ラクマなど)で売ることで、新しい服の購入資金を作ることができます。売れやすくするコツは、(1)商品写真を明るい自然光で撮影すること、(2)ブランド名・サイズ・素材・着用回数・状態を詳しく記載すること、(3)季節に合ったアイテムをそのシーズンの少し前に出品すること、(4)最初は相場より少し高めに設定し、徐々に値下げすること。特にブランド品やきれいな状態の服は需要が高く、思った以上の金額で売れることもありますよ。

Q3. セールで失敗しないための心得は?

A. セールは節約のチャンスですが、「安いから」という理由だけで買ってしまうと、結局着ない服が増えるだけ。セールで失敗しないための心得は3つ。(1)事前に「何が欲しいか」をリスト化しておく、(2)手持ちの服と合わせられるかイメージしてから購入する、(3)「定価でも買いたい」と思えるものだけを選ぶ。セール品であっても、着ない服はゼロ円の価値です。本当に必要なものだけを厳選して購入しましょう。

Q4. 少ない服で着回すコツは?

A. 少ない服で多くのコーディネートを作るには、「ベーシックカラー×シンプルデザイン」のアイテムを中心に揃えることが鉄則です。白、黒、ネイビー、ベージュ、グレーの5色をベースに、トップス5枚、ボトムス3枚、アウター2枚もあれば、30通り以上のコーディネートが組めます。アクセサリーやスカーフ、バッグなどの小物を変えるだけでも印象は大きく変わるので、服の数を増やすよりも小物のバリエーションを増やす方が、着回し力はアップします。

知っておきたいポイント

「コスパの良い服」の見極め方

「安い服=コスパが良い」というわけではありません。本当にコスパの良い服とは、「購入価格に対して着用回数が多い服」のことです。例えば、1万円のニットを50回着れば1回あたり200円ですが、1,000円のTシャツを3回しか着なければ1回あたり333円。つまり、高くても長く着られる服の方がコスパは良いのです。

コスパの良い服を見極めるには、(1)着回しが利くデザインかどうか、(2)洗濯に耐えられる素材かどうか、(3)流行に左右されないベーシックなデザインかどうか、の3つをチェックしましょう。

「1着買ったら1着手放す」ルール

クローゼットの服を適切な量に保つために効果的なのが、「1着買ったら1着手放す」というルールです。新しい服を購入するたびに、手持ちの服の中から1着処分することで、クローゼットが膨れ上がることを防ぎ、本当に必要な服だけが残ります。

手放す服の選び方としては、「この半年間で一度も着なかったもの」「体型に合わなくなったもの」「くたびれて清潔感が失われたもの」の3つの基準で判断すると良いでしょう。手放す方法は、フリマアプリで売る、リサイクルショップに持ち込む、寄付するなどがあります。

年間ファッションカレンダーの作り方

計画的にファッションを楽しむためにおすすめなのが、「年間ファッションカレンダー」を作ることです。1月はセールの時期でベーシックアイテムを安く購入できるチャンス。3〜4月は春服の購入時期。6〜7月は夏のセールで秋に使えるアイテムも狙い目。9〜10月は秋冬服の購入時期、という具合に、年間を通じてどのタイミングで何を購入するかを計画しておくと、衝動買いを防ぎ、必要なアイテムを適切なタイミングで手に入れることができます。

特にセール時期(1月と7月が中心)は、欲しかったアイテムを安く購入できる絶好の機会。普段から「これが安くなったら買いたい」というウィッシュリストを作っておくと、セール時に迷わず賢い買い物ができますよ。

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